FC2ブログ
123456789101112131415161718192021222324252627282930
web拍手
2012-08-29 (Wed)

動物愛護法改正案(民意を無視した骨抜き法案)が
衆議院、そして参議院環境委員会でもあっという間に可決されてしまいました。


http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/g18001033.htm



可決までのやり取が動画でご覧になれます。
 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

   ↓

   左カラム 【環境委員会】 をクリック

   ↓

   2012年8月28日 環境委員会 をクリック



付帯決議で・・・
実験動物取扱業者、動物実験施設設置者は、多数の動物を繁殖・飼育し、
その上で経済的利益を得ているにもかかわらず
第二種動物取扱業ではなく第一種動物取扱業とされ
非営利目的の動物愛護団体さんが「第二種動物取扱業」とみなされ
届け出制の枠組みに組み込まれるとのこと。
これは、「法の後退」以外の何物でもありません。

   「業」とは「対価」を得る目的で「反復的・継続的」に行われる事を指します。
   動物たちを保護し、食べさせ、治療を受けさせ、里親さんに託すまでのプロセスは
   すべて団体の自腹と支援者さんからの寄付から成り立つものであって、
   「対価」が無いにもかかわらず「業」と扱われてしまいます。





パブリックコメントにおいて、
動物実験についての情報公開、または何らかの規制を求める意見が24,286件。
これに対して現状維持を支持する意見は834件。

また動物実験の実態把握、実験動物の福祉項目を含む動物愛護法改正署名は、
複数の団体で、合計10数万名分が集まり、国会等へ提出されています。


民意は全く無視・・・・・・。


業者はシッカリ守る・・・・・。


「自主管理」「自主努力」とは無いものと同じ。




日本は動物後進国のまま。






議員さんや官僚さん方の意識、
実験施設やそれを行う企業のトップに立つ人々の意識、
動物関連業者の意識、
国民一人一人の命に対する意識が、
せめて先進国レベルに到達するまで、
シッポを愛する私たちの歩みは止まることはありません。

スポンサーサイト



| 小さな命のために |
web拍手
2012-08-23 (Thu)
愛護法改正デモ行進


【動物愛護改正を求めるデモ】のお知らせ


ペットの競市の反対!
動物実験に対する規制を求める!
悪徳ブリーダーの排除!
二酸化炭素ガス殺処分の禁止!
動物虐待への取り締まりへの強化!


2012年9月2日(日)

代々木公園集合
ケヤキ並木13:45集合予定



主催:非営利一般社団法人日本動物虐待防止協会 他
  http://www.nipponspca.com/



お近くの方はぜひご参加ください。
| 小さな命のために |
web拍手
2012-08-23 (Thu)
愛護法改正:4党合意の法改正の概要


■■ 8週齢は3年の猶予、

    さらにその後別に法で定める日までは49日


■■■■ 実験には触れず






http://animalnetwork.jimdo.com/全国動物ネットワークさんからお知らせいただきました。

-----------------------------------------------

緊急速報! 民主党が提示した法案の概要とは?

私たち動物保護団体・個人ボランティア有志は、
昨年より、議員会館において一致団結しロビー活動を行って参りました。

その間、各国会議員、政策秘書の先生方に面会し、情報を収集しながら、
真に動物のための動物愛護法改正の実現に向けて働きかけ、また院内集会・対話集会を開催しながら、
国際的に大きく遅れた動物行政を何とか改善しようと動いて参りました。

背景には、多くの国民の法改正に対する熱い期待があります。


民主党・自民党・公明党・国民の生活が第一党の4党で合意した動物愛護法改正案が届きました。
国民の皆様にいち早くお伝えしたく、掲載致します。


法律案概要.pdf Adobe Acrobat ドキュメント [92.2 KB]


改正案と現行法(新旧対照).pdf Adobe Acrobat ドキュメント [1.6 MB]



-----------------------------------------------



昨年のパブリックコメント 17万通・署名30万という 私たちの声は国政に届くことなく、
またしても業界利益を優先し、
最低限の基準さえも法で守れない動物後進国:日本を続けよう・・・というのでしょうか?




誰かが何とかしてくれるだろう・・・って思っていませんか??

我が子の頭に電極が埋め込まれることを想像なさっていますか??

我が子が生涯死ぬまで拘束器に押し込め続けられることを想像なさっていますか??

経皮毒(説明は省略しますが)に最低限配慮するために
洗剤、シャンプー、化粧品等に新商品が発売されるたびに
その陰で動物実験が繰り返されていることを想像なさっていますか??



可哀想だからと目を伏せていては、5年先も10年先も何も変わることは無いでしょう。


生きたまま毛皮をはぎ取られる子たちも同様・・・・。


一人でも多くの方が「NO!」を言い続けないと
営利目的企業の既得権益には対抗できません。

それが民主主義の悲しい裏の顔です。



8週齢の事、動物事件の事、愛護法改正の事・・・。
まだまだ現実をご存じない方の方が圧倒的に多い事でしょう。

動物好きの方ですらそうなのですから、動物嫌いの方なら尚の事です。
でも、それで本当に本当に良いのでしょうか??


欧米から後進国と呼ばれ続けることを善しとするのでしょうか??




聞きかじりでも構いません・・・。
身近の方に伝えて「一緒に考える事」や「NO!」を国政に届けることを
明日も明後日も、1年後も5年後も・・・
どうかどうか諦めないでください。
   
でなければ、

  無用に、

     苦痛だけを強いられ続け、

         命を落とさざるを得ない子が減ることはありません。


その犠牲の上に、経皮毒という危険を伴う「ギリギリの商品」を
私たちは買わされている事も忘れないでください。



http://ninnanannablog.blog62.fc2.com/blog-entry-102.html
| 小さな命のために |
web拍手
2012-08-11 (Sat)
~ご意見は2012年8月末までに~

送付先リスト・例文を用意しました。 時間がありませんご協力をお願いいたします。


動物愛護法・実験動物の法改正申し入れ・意見書1



動物愛護法実験動物法改正の国民運動のお願い】



主催:THEペット法塾

共催:全国動物ネットワーク、日本動物虐待防止協会、栄町猫対策委員会、犬猫救済の輪、
   動物実験の法制度改善を求めるネットワーク、動物愛護支援の会(マルコ・ブルーノ)、
   NPO法人アニマルレフュージ関西(エリザベス・オリバー)その他



動物愛護法実験動物法改正を求める申入書」への
署名を集めることによる「動物愛護法実験動物法改正」の国民運動を進めたいと思います。

何卒ご協力をお願い申し上げます。



*** 以下、主催者のTHEペット法塾様、弁護士植田勝博先生のご案内文転載 ***



2012年が、動物愛護法の5年毎の見直しの年であり、
2012年(平成24年)5月31日、民主党動物愛護対策ワーキングチ一ムは、
法改正項目にあった実験動物の項目を、改正項目から除くとの方針が示されました。 



動物愛護法35条の行政の引取殺処分を無くすための法改正などを含めて、この申入は動物愛護法改正のために、
市民1人1人が国会議員や行政、企業、大学、その他関連機関へ訴えて、世論を国政に向けるものです。 



今国会の短い会期の中で、国民の皆様の一致団結をした早急な動物愛護法改正活動が必要です。 



申入先のリストをセットでご案内致しますが、
本件に関してのお問い合わせは070-6634-6939 までお願い致します。 

→→→ ◆動物愛護法・実験動物の法改正の申し入れ・意見書◆



→→→ 動物愛護法・実験動物の法改正の申し入れ宛先リスト◆




実験動物は動物愛護法41条で規定されながら、自主管理の下、闇の中に置かれており、
感情や痛みもある動物の命が浪費され、あるいは動物に不相当な苦痛を与える状況が認められ、
人倫及び動物愛護法からも許されないところであり、過去2回にわたり立法が見送られてきた経緯があります。



一人でも多くの人達への配信と申入をしていただくよう、他の皆様へも早急にご伝達いただき、
特に業界団体や、行政、議員の皆様にされることが重要と思います。 



この活動は、主権者側から、申入先の機関へアンケートを出し、回答結果を広報し、
さらに、勉強会、国会議員、各政党への申し入れなどの活動を進めていきたいと思います。 



今国会の1ヶ月余の最後の活動であり、これをまた、5年後の見直しに託することはできないところであり、
皆様一人でも多くの方に呼びかけてご意見を国会や改正に反対する機関などに届けるご尽力が必要です。 
宜しくお願い申し上げます。


動物愛護法・実験動物の法改正申し入れ・意見書2




■-■-■-■ 動物愛護法・実験動物の法改正の申し入れ・意見書 宛先リスト ■-■-■-■
(情報元URL: http://thepetlaw.web.fc2.com/Scan/atesaki_list_1.pdf )



コメント例を参考にして、
8 月末までに、本リスト宛先へFAX またはメール(フォーム)または郵送で、
別紙の申し入れ・意見書の送付をお願い致します(住所・氏名を必ず明記のこと)。

時間の無い方は○印の宛先(重要な宛先)や地元の議員だけでも結構です。

国会情勢により、活動期限は延長される場合があります。
詳しくは主催・共催団体のHPをご覧になるか、070-6634-6939 までお問い合わせください。

 ※ 国会議員の郵送宛先(住所、部屋番号なしで届きます。
    以下の宛先と議員名は必ず書いてください。)

 衆議院第一:〒100-8981 衆議院第一議員会館
 衆議院第二:〒100-8982 衆議院第二議員会館
 参 議 院:〒100-8962 参議院議員会館



<< 国 会 議 員 >>
■動物愛護法改正担当議員
近藤昭一 (民主・衆議院第二・愛知3区) 環境部門会議座長
mail g01953@shugiin.go.jp fax 03-3508-3882

○田島一成(民主・衆議院第二・滋賀2区) 動物愛護対策WT 座長
form http://www.tajimaissei.com/info/index.html
fax 03-3508-3898

城島光力(民主・衆議院第一・神奈川10区) 動物愛護対策WT 顧問
form https://gt105.secure.ne.jp/~gt105051/message.html
fax 03-3508-3241

岡崎トミ子(民主・参議院・宮城県) 動物愛護対策WT 顧問
form http://okazaki-tomiko.jp/post_mail/postmail.html
fax 03-6551-0415

松野頼久(民主・衆議院第一・熊本1区) 動物愛護対策WT 顧問
mail ymatsuno@trust.ocn.ne.jp  
fax 03-3508-8989

吉野正芳(自民・衆議院第二・比例区東北ブロック) 環境部会長
form http://www.myoshino.com/contact/index.html
fax 03-3595-4546

○松浪健太(自民・衆議院第一・大阪10区) どうぶつ愛護議員連盟幹事長
mail info@kentakenta.org  
ax 03-3508-3536

三原じゅん子(自民・参議院・比例代表)どうぶつ愛護議員連盟事務局長
form http://www.miharajunco.org/contact/index.html
fax 03-6551-0823

加藤修一(公明・参議院・比例代表) 環境部会長
form http://www.shuuichi-katoh.jp/contact/
fax 03-6551-1207

○高木美智代(公明・衆議院第二・比例区東京ブロック) 動物愛護管理推進委員会委員長
form http://www.michiyo-t.com/mail/
fax 03-3508-3260

岡本英子(生活・衆議院第一・神奈川3区)
mail info@okamoto-eiko.com fax 03-3508-3615




■衆議院環境委員会
○委員長 生方幸夫 (民主・衆議院第一・千葉6 区)
mail zxe04624@nifty.ne.jp
fax 03-3508-3944

筆頭理事 大谷信盛 (民主・衆議院第一・大阪9 区)
mail otani-osaka@abeam.ocn.ne.jp
fax 03-3508-3333

筆頭理事 田中和徳 (自民・衆議院第一・比例区南関東ブロック)
mail k-tanaka@kamome.or.jp
fax 03-3508-3504


■参議院環境委員会
○委員長 松村祥史 (自民・参議院・熊本県)
mail matsumura-jimusho@siren.ocn.ne.jp
fax 03-6551-1023
筆頭理事 小見山幸治 (民主・参議院・岐阜県)
form http://komiyama.to/contact/
fax 03-6550-0044

筆頭理事 北川イッセイ (自民・参議院・大阪府)
mail issei@circus.ocn.ne.jp
fax 03-6551-1022



■医師系の議員
岡本充功(民主・衆議院第一・愛知9区)
form http://www.mitsunori.net/index.html
fax 03-3508-3622

足立信也(民主・参議院・大分県)
mail info@adachishinya.com
fax 03-6551-0613

梅村聡(民主・参議院・大阪府)
mail umemura@minsyu.jp
fax 03-6551-0324

吉田統彦(民主・衆議院第二・比例東海ブロック)
mail info@yoshitsune-kai.jp
fax 03-3508-3425
古川俊治(自民・参議院・埼玉県)
fax 03-6551-0718


■その他
小沢一郎(生活・衆議院第一・岩手4 区)
〒100-8981 衆議院第一議員会館

鳩山由紀夫(民主・衆議院第一・北海道9 区)
form http://www.hatoyama.gr.jp/contact/
fax 03-3502-5295

河野太郎(自民・衆議院第二・神奈川15 区)
form http://www.taro.org/contact/
fax 03-3500-5360

馳浩(自民・衆議院第一・比例区北陸信越ブロック)
mail hase@po.incl.ne.jp
fax 03-3508-3609


<< 行 政 >>
○環境大臣 細野豪志(民主・衆議院第一・静岡5 区)
form http://goshi.org/contact/
fax 03-3508-3416

環境省自然環境局総務課動物愛護管理室長   西山理行
mail shizen-some@env.go.jp fax
03-3508-9278
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

文部科学省研究振興局ライフサイエンス課長   板倉康洋
mail life@mext.go.jp
fax 03-6734-4109
〒100-8959 東京都千代田区霞ヶ関3-2-2

厚生労働省大臣官房厚生科学課長  塚原太郎
mail kouseigenome@mhlw.go.jp
fax 03-3503-0183
〒100-8916 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2

農林水産省農林水産技術会議事務局技術政策課長  松尾元
form https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
fax 03-3507-8794
〒100-8950 東京都 千代田区 霞が関 1-2-1

経済産業省製造産業局生物化学産業課長 江崎禎英
form https://wwws.meti.go.jp/honsho/comment_form/comments_send.htm
fax 03-3501-0197
〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1




<< 動物実験関連 業界団体 >>
日本医学会
FAX:03-3942-6517
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内

国立大学医学部長会議 事務局
mail:info@chnmsj.jp FAX:03-3813-4660
〒113-0034 東京都文京区湯島1-3-11 お茶の水プラザビル4 階

国立大学法人動物実験施設協議会 事務局
mail:kokudoukyou@med.kanazawa-u.ac.jp
〒920-8640 金沢市宝町13-1 金沢大学医薬保健系事務部総務課

医学総務係
公私立大学実験動物施設協議会 事務局
mail:jalap-office@umin.ac.jp FAX:03-5363-3667
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 慶應義塾大学医学部

実験動物センター内
日本製薬工業協会
FAX:03-3242-1767
form:https://mdruth.maildealer.jp/f.php?c=3&s=8da6
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-4-1 トリイ日本橋ビル4 階

公益社団法人 日本実験動物学会
mail:JDK06323@nifty.ne.jp
FAX:03-3814-3990
〒113-0033 東京都文京区本郷5 丁目29-12
赤門ロイヤルハイツ1103

公益社団法人 日本実験動物協会
FAX:03-5215-2232
form:http://www.nichidokyo.or.jp/contact.html
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3 丁目2 番地5
九段ロイヤルビル502 号室

日本実験動物共同組合
mail:jcala@labanimal.org
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-10
神田永谷マンション602 号

日本実験動物技術者協会 本部事務局
mail:jaeat@adthree.com
FAX:03-3363-7223
〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37
株式会社 アドスリー内

日本神経科学学会 事務局
mail:office@jnss.org FAX:03-3813-0296
〒113-0033 東京都文京区本郷7 丁目2-2 本郷ビル9F

日本生理学会
mail:psj@imic.or.jp FAX:03-5361-7091
〒160-0016 新宿区信濃町35 信濃町煉瓦館5 階
(財)国際医学情報センター内

特定非営利活動法人 日本免疫学会 事務局
mail:men-eki@s3.dion.ne.jp FAX:03-3511-9788
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-6-2 原島三崎町ビル2F

日本再生医療学会事務局
mail:jsrm@asas.or.jp FAX:03-5981-6012
〒112-0012 文京区大塚5-3-13 小石川アーバン 4F

一般社団法人 学会支援機構内
社団法人 日本獣医師会
form:https://seo.lin.gr.jp/nichiju/opinion/opinion_form.php
〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館23 階


◆◇◆◇ コメント(意見・申入欄)例 ◆◇◆◇

[動物の命と共生]
・今国会で是非動物愛護法改正をお願いします。
・動物の命を基本とする動物愛護法の改正を求めます。
・行政の引取、殺処分をなくしてください。
・殺す行政ではなく、生かす行政に税金を使ってください。
・動物と共生する社会を実現するため、行政、国民の動物愛護義務を明確にしてください。
・産業動物も動物愛護法に明確に入れてください。
・被災動物も動物愛護法により保護するようにしてください。
・動物との共生が求められています。
・国家の成熟度は動物の取り扱いを見て判断されます。
・動物を無視した経済性・合理性のみの優先は、許されません。


[実験動物] 
(国会議員・行政宛て)
・実験動物福祉を改正案から外さないでください。
・実験動物も同じ命です。人と同じく痛みや感受性があります。
動物実験の実態把握を行ってください。
・3Rを欧米先進国並みに強化・推進してください。
・野放しの動物実験に法律の規制をしてください。
動物実験をチェックする仕組みを作ってください。
・動物実験に法規制がないのは野蛮な国家です。恥ずかしいです。


(業界団体宛て)
・実験動物福祉と3Rを守ってください。
・法改正に反対するのを止めてください。
・自主管理では市民は納得できません。
・行政への届出・登録と情報公開は社会責任です。
・情報公開と社会への説明責任を果たしてください。





今国会も1ヶ月余・・・・
この呼びかけが最後の活動となりそうです。

このまま・・5年後、10年後の先送りになっても良いのでしょうか??

皆様一人でも多くの方に呼びかけて、心あるご意見を国会や改正に反対する機関などに届けてください。
 
 ご意見は 8 月末 までに、よろしくお願いいたします。




| 小さな命のために |
web拍手
2012-08-08 (Wed)
国会が延長となり、動物愛護法改正も未だ(・・多分)審議中。

結論が出ていない間は「まだ時間はある!」と
水面下で動いてくださっている個人や団体さんがまだいらっしゃいます。

昨年のパブリックコメントでは17万通・署名30万という国民的大きな流れとして
私たちはその意思を政府に示すことができました。

その中で、動物実験に関する項目については、
反対、あるいは一定の規制を設けるよう要求した意見が2万4千件。
「17万通・署名30万」の、せめて半分は愛護側の意見が欲しかったと思うのは私だけでしょうか?



       う~~~~~~~ん、正直・・・・低空飛行な気分><;



あのパブリックコメントは「引き離し8週齢」に集中していたことも
動物実験に同じほどの関心が寄せられなかった理由の一つだろうけれども、
そもそも・・・初めてパブリックコメントに参加された方には、
動物実験?それって何???って感じだったり、
全面禁止は無理だろうから・・・とか、
想像はもとより、言葉の印象だけでスルーされちゃったことも、少なからずあったと思うのです。


時間が無い人でも出来る!と、簡易入力方式で参加を呼びかけざるを得ないほど
集中決戦を要したパブリックコメントでしたから、それも仕方がなかったことなのですが、
「2万4千」という数字から推察できることは、
動物実験に関する様々なことにも早急に改正が必要なことを、
まだまだ「知らない人」が多いということ。



今年の法改正もまだ諦めたわけではありませんが
こと実験動物関連については、とても優性とは言えない状況です。

今年の改正をステップとして、5年後の法改正には更に欧米レベルに近づくためには
私たち国民が今よりももっともっと事実を「知ること」であり「考える事」が重要です。





動物愛護に強い関心を持たなくても、犬、猫、フェレット、ウサギ、ハムスターなど
我が子としてシッポたちを愛していらっしゃる方は沢山にらっしゃいます。
その中に「可哀想で・・・」と意識的に動物実験から目を背ける方がいらっしゃいます。



でも、私・・・・「それでホントに良いのかな~~~~~~。」と思うのです。

知らないって…・ときには罪なものですよ。



刺激が強いからという注釈つきで現状写真を公開されているサイト様もあります。
けれども・・・関心を寄せて下っていても、
辛くてこうしたサイト様をご覧になれない方もいらっしゃいよね。

辛くて泣いちゃうほど過激な写真や動画をあえて直視してくださいなんて
申し上げるつもりはありません。


でも、文字だけでも現状を知ることは出来ますよね。
噛み砕いて誰かに伝える事だってできますよね?
シッポと暮らしている方なら、目を背けてはダメだと思うのです。

     実験に使われている子が、我が子の生まれ変わりかもしれないから。

     目の前の我が子だけがいとおしくて、
     それ以外の子たちに無関心はダメだと思うのです。

     それでは「殺処分容認」と結果は同じだから。


日本の動物実験の在り方は、欧米先進国に比べて恥ずかしいほどにお粗末です。

医療はタブーの領域ではありません。
なぜなら巨額の補助金が税金から投入されているわけですから。


---------------------------

今声をあげなければ、5年後の法改正を待つしかないのでしょうか?
その間に無法地帯でどれだけの実験動物が犠牲になるでしょうか。
鎮痛剤使用や人道的安楽死、飼養施設や実験施設での適切な飼育管理、届け出・登録・許可制、第三者監査委員会、実験計画書・評価書の提出と公開、3rの義務化、霊長類の原則使用不可、LD50試験禁止、痛みのカテゴリーEの禁止などなど、今の国際社会で主流である法規制が何ひとつない、という異常なこの日本で、これからの5年にどれだけの実験=虐待が行われるでしょうか。
危機感を感じます。

知らされる機会のない世の中の皆さんに、まずこうした実態を伝えることが重要です。

そして、動物実験の実態把握は、動物福祉の視点だけでなく、私たちの人権にも係わる問題だということ、私たちの文化の程度・民度に対する国際的な信用問題にも係わること、私たち国民が動物実験の現状の維持にまったく納得していない、それを伝える必要があります。

夏に院内集会を予定しています。それまでに何としても世論を盛り上げねばなりません。
一部の人でなく、国民総意であるとしなければ山は動きません。よろしくおねがいします。

**************
Ho contattato questi siti.
Potete utilizzare liberamente tutto il materiale che volete.(素材はお好きなように使ってください)

http://fronteliberazioneanimale.weebly.com/
http://www.animalliberationfront.com/
http://laverabestia.org/
http://www.novivisezione.org/
http://www.agireora.org/
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.305335882874092.70111.100001930477673&type=3

.■youtubeのビデオ

Sono Ilaria Lombardi e sono un 'animalista attivista italiana.......Spero che questo video ti sia utile!!!!
Col tempo te ne mandero' altri.
Un bacio... a presto!(このビデオを役に立ててください イラリア・ロンバルディさんより)

http://www.youtube.com/watch?v=rpQ0WnlHIc0&feature=related

こちらのサイトには、動物実験とは何か、どんな種類の実験が行われているのかが紹介されています。この映像についてご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
釈迦に説法で申し訳ありませんが、テロップを訳すと以下のような内容です。間違っていたら教えて下さい、すぐ修正します。

1.ウサギの眼球に薬を入れ、徐々に腐食していく様子をみるドレーズテスト。
(テロップ:ウサギの目は人間のそれと異なるので実験結果も人間には適用できない)

2.ウサギやラットを用いた皮膚感作性試験(神経毒性試験も?)。
(テロップ:薬品が皮膚に染み込むよう剃毛されている。炎症の痛みは耐えがたいものだろう。主に整髪剤やスプレイの毒性検査に使われる実験である。)

3.毒性試験LD50テスト。

(テロップ:毒を多量に集めて実験する発想自体が馬鹿げている。これほど多量の毒物を人間が吸入するわけがないのに。By 毒物学者1988年6月14日)

(テロップ:これらのラットは毒を無理に飲まされ、14時間、痙攣し続けた。)

*LD50(dose服用量 letale 致死の 50%)の実験とは、
60匹を集め、毒物を経口で与えていき、全頭死んだら、量を少なくしてまた実験を繰り返す。実験動物の半数が死ぬ量を探り当てるまで継続する。そのためLD50と呼ばれており、数も必要とし苦痛も大きい、残酷な実験。ラット、ウサギだけでなくイヌなど大型動物も使われる。ヨーロッパでは禁止となり、これに代わる代替的な方法論がいくつか提示されている。果たして日本では???

4.溺死
何の実験なのか、薬物のなかで溺死したラットたち。

5.ラット、マウス、ウサギだけでなく、子ねこも犠牲に。
(テロップ:薬品スプレイを全身に浴びせられた子ねこ)
ひくひくと檻の中で弱っていく。

6.ねこの実験。
体内に通した電流により、スイッチを押されるたびにおろおろと檻の中を跳ねる、脳に電極を埋め込まれたねこ。逃げ場はどこにもなく、ただ踊り続けるだけ。
このねこの目を見て下さい。これは心理学のテストだと書かれていますが、人間とは種の異なるねこを捕まえて、このような実験をして何を導き出せるというのでしょうか。

7.霊長類が対象となる…「母の不在」の研究
(テロップ:母親から離された赤ちゃん猿が、ぬいぐるみや棒を母とみなして甘える。)
何のための実験?これが科学?税金を使った「虐待」?

8.「攻撃性の研究」として、イタチにウサギを襲わせている実験。
(テロップ:イタチも無理矢理、攻撃的にさせられている(薬物で?))
実験をやりたい人間が、2人で勝手にボクシングすればよいことです。

9.「痛みの研究」
(テロップ:サルの頭には電極が埋め込まれている。)サルの表情を見れば、普通の感覚ではとてもできることではない。

続いて猫への実験シーン。

ベルコンベアの上を延々と歩かされている猫、その猫に後ろから注射針を刺し続ける実験者、疲れ果てて倒れそうになっても執拗に後ろから攻撃。
あれは何のための実験なのか説明がなくわかりませんでしたが、痛みの研究でしょうか。
あの白衣を着た人たちは、科学者でしょうか?Mad scientistsでしかありません。

映像の最後には、こう書かれていました。
「実験室に入って2日もたてば、研究者は生きるものを苦しめ痛みを与えることに対して何の抵抗感も罪悪感も感じなくなる。動物をいたぶるゲームになるのである」と。

「こうした実験が本当に意味のあることですか?」

人間と動物は違う。
動物でOKでも人間では副作用が出ることがある。
サリドマイド薬害を思い出して下さい。
人と動物は違うのです。人は人で調べなければなりません。農薬を扱うとき、人間のほうが手袋をはめればいいだけです。なぜ動物にテストをするのですか?

「皆さんが化粧品や洗剤、薬品を購入するときは、その企業が動物実験を行っているかどうか、調べてみて下さい。動物実験でなく、人の組織や細胞の培養を用いた代替法を採用しているかどうか。動物に苦しみを与える企業の製品は買わないでください。」

との文章で終わっています。7分のビデオですのであっという間に見終わります。

以上、拡散して頂ければ幸いです。HPやブログへの転載も歓迎です。
よろしくお願い致します。



鶴田真子美
NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワーク

---------------------------------


ご紹介した一部URLは、イタリアの動物愛護団体さんやボランティアさん方が
今回の日本の法改正に役立つようにと利用許可をくださいました。

彼らの国も、知らない方々に悲惨な現状をお伝えし、最低限のルールを勝ち取られて今日に至ります。



日本で同様の事が出来ないという事はあり得ない。

もし、出来ないのなら、それは日本人としてあまりにも悲しい事です。



医療はタブーの領域ではありません。



聖域であるかのごとく「研究」という二文字で、
何もかもが思いどおりになると思っているような了見違いを私たちは一切認めません。


欧米における動物実験は規制がなされています。
一方、日本にはそれがありません。
欧米で出来ない実験は、日本に頼もう!方式になりかねません。
んじゃ、お金のためならするのですか??  せざるを得ませんよね?・・・仕事ですもの。
そんなお粗末な環境を法律で守る必要は何処にもありません。



国会…もはやハチャメチャな状況で、
有志の方々の声がどれほど届いているのかも、解らなくなってきた状況ですが
今、この瞬間も死ぬ思いで苦しんでいる子たちや、殺されている子たちがいることを
絶対に忘れないように・・・・・。


| 小さな命のために |