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2009-12-02 (Wed)
フツーの膀胱炎はこんな感じ・・・・。

擦りむき傷と思ってください。

出血を伴う雑菌ありの膀胱炎
(↑クリックしてね!)

酷い時は止血剤も処方されますが、粘膜に損傷を与える原因は取り除けませんよね?






んで、抗生剤が効いてくると・・・・。

抗生剤が有効な膀胱炎
(↑クリックしてね!)

おおぉぉ!!
原因が随分減ったこと!^^
傷も治って出血も減ったよね~~♪

  
  で、この修復にはゴハンの力が大きく関わっていることは申し上げるまでも無く!

  粘膜を再生できないような粗悪なゴハンじゃ治らないよ~~~><






傷もないのに、抗生剤を飲んじゃ駄目なケース・・・><

間質性膀胱炎
(↑クリックしてね!)



んで、コレって膀胱だけじゃなくて
 腎臓
 肺
 気管
 口腔内     でも、同じようなことが起こっているんだよね。


  で、この間質細胞にはゴハンの力が大きく関わっていることは申し上げるまでも無く!

  粘膜同様、過敏になってしまい、炎症を起こしているような間質細胞を
  再生できないような粗悪なゴハンじゃ治らないよ~~~><



おまけ:
化学物質アレルギーと繋げて考えてくださった方は素敵です♪
(だから黄砂も一緒よ~~。)


粘膜がボコボコにされる前に
 今すぐ水分摂取で押し流してね!!

押し流す為 や バランスを崩した体液phの改善には、少量点滴も有効です♪



イガイガの有害物質には、結晶や結石はもちろんですが
不可抗力におなかに入ってしまう化学物質も含まれます。

・・・・腎臓が頑張って濾過しても、どうにも出来ないんだよね。
    膀胱へ送り込めるものはまだ安心だけれど
    腎臓でつっかえちゃうものだってあるだろうに・・・。

    だから、ガンバルほど腎臓は疲弊しちゃう><
    だから、膀胱と腎臓は一緒に考えてね!




p.s  ・・・
   結石や結晶の原因が、食べるミネラルの過剰 だと確信いらっしゃる方や
   病院食で体質改善が出来ると信じていらっしゃる方は
   とりあえずの対症療法@欠乏症覚悟で頑張って下さい!
   
   



新たにメールを下さる方で↑に該当される方は、お返事が遅れる場合があることをご了承ください。^^;

時節柄、ご相談多数につき、取り急ぎ!(^-^)v
 
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2009-10-30 (Fri)
おさらいデス。

リン酸+アンモニウム+マグネシウム・・・
    此処に酸化してしまった脂肪が加われば、まさしくストラバイトですね。




そこで、どうしても気になるポイントが・・・・・


●リンとカルシウムがくっつけば結石じゃなくて・・・・これは骨@ホネ~~♪
  (この お方・・あとで出てくるから要チェック!^^)


●高タンパク食は高アンモニア食
  タンパク質を食べれば、その量に比例してアンモニアは生まれる♪


●高タンパク食は高リン食
  及び高添加物食は高リン食(←コンビニのお弁当ではあまりにも有名)



あ~あ~、
リンとアンモニアとマグネシウムがくっつくとストラバイト結石。

けれども、鍵を握っているはずのリンもアンモニアも、
マグネシウム以上にブラックゾーンだと思いませんか?



つまり、注目すべきところは、<リン>や<アンモニア>のほうであって
マグネシウムじゃないはず・・・・なのです。




だって・・・不思議だと思いませんか?

世の中のキャットフードで『マグネシウムたっぷり♪』と
表示されているものなど見たことがありませんよね?
各社とも「我社ほどマグシウムを考慮しているゴハンありません!」のノリですものね。

獣医療が『マグネシウム原因説』を肯定してる以上は
もう、トコトンまで目一杯カットされているはずなのです。

それなのにマグネシウムが多いっていわれる理由を
『多くなってしまう原因』から考察してみましょう。




------------------------------ ややこしいよ(^-^)v


★高タンパクは高リン。 
 これは、もうごく当たり前のこと。
 お肉・お魚の本来が持つ成分からして当然なんですね。

 そこで、不要なリンは腸の中でカルシウムにくっつけます。
 んで、あとはウンチでポィ。

 << ここでくっつけて捨てるためのカルシウムが足りなければ・・・・
     リンは必要以上に吸収されてしまいます。 >>




 そこで・・・・
 多めに吸収されて、使い余ったリンは、排泄のために腎臓から膀胱へ向かいます。
 このとき膀胱でウロウロしているマグネシウムに出会ってしまえば
 あとは・・・・酸化した脂肪とアンモニアがやって来ないことを祈るのみデス。><




★高タンパクは体液phが酸性になる!

 お肉を食べれば酸性体質になってしまうから、
 お野菜を食べてアルカリ体質に戻さなくちゃ・・・っていう
 このメカニズムは私たちと一緒です。(健康体は弱アルカリ体質☆)

 この「アルカリ体質に戻す」ための、最大の仕事人がカルシウムです。



 << ここでカルシウムが足りなければ、
   酸性体質・酸化体質・活性酸素イッパイ体質となります。
   もちろん、脂肪も体内で酸化する可能性は高くなります。>>




★★ほら! 
   もしかしたら・・・・カルシウムが足りてないことが、関わっていないでしょうか?★★






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2009-10-18 (Sun)
リン酸+アンモニウム+マグネシウム・・・ストラバイトの正体ですね。

   アンモニウムはアンモニアと水素イオンがくっついた化合物だから
   ややっこしいし、アンモニアって解釈しておきましょう。




●●リンとアンモニアとマグネシウムがくっつくとストラバイト結石●●




そこで、リン と アンモニア と マグネシウム
一つずつを何故過剰になるかを考察してみましょう。




体の中・・・血液に乗ってぐるぐる回る栄養素の中で
リンとくっつくものがカルシウムやマグネシウムじゃなければ・・・結石にはならないかも??

 (化学的な検証は出来ないけれど、我が家では実践@検証済み~。)




------------------------------先ずは <<リン>>

高タンパクは高リン。 
これは、もうごく当たり前のこと。
   お肉・お魚が持つ成分からして当然なんですね。

不要なリンはカルシウムにくっつけます。
 しかも腸の中で・・・。  んで、あとはウンチと一緒にポィ。


こうすれば、本来・・・体内でリンが過剰になることはありません。


このテクニックが有効だから “手作りゴハン” や
“なんちゃって手作り” が、可能になります。


  足りない栄養があれば、脳は腸に向かって「吸収しなさい!」と指令を出します。
  必要量は吸収しますが、体内で不足が無ければ、本来この指令は出ません。
  ところが、添加物も含めて山ほどリンが入っているような食品では
  やっぱり無用の分まで吸収してしまいます。
  それを食い止めてくれるのが、お口から入ってくるカルシウムの役割。




他のシッポ達よりもタンパク質が沢山必要なネコさんたち。
高タンパク=高リン なのだから、カルシウムはタップリ食べなくてはいけないのよね。


んが・・・・・・
「マグネシウム原因説」があるために、
栄養配合バランスは
最初にマグネシウムの量が決められていて
それに見合う比率のカルシウム量が決まり
そのカルシウム量に見合うリンの量が決まる・・・・・><



まともなお肉は、どこをひっくり返しても高リンなのだから
そのためには高カルシウムが必要で、
そのカルシウム量に見合った高マグネシウムも必要になるわけ。


でも「低マグネシウムありき」からスタートする><

こんなことが起こるから
まともなお肉じゃなくて「中途ハンパなタンパク質」が必要になったりするんだよね!


んで、ある年齢になると
「腎不全ですね、低タンパク食必須です。」と。


ちょびっと・・・・・・何かがおかしくないですか??




------------------------------つぎは <<アンモニア>>


高タンパクは高アンモニア。 
これは、もうごく当たり前のこと。


アンモニアはタンパク質代謝の過程でバンバン発生します。
なので、ガンガン尿素へ変換をしていかなくてはなりません。


この解毒が上手くいかないと、
“なんちゃって尿素”がオシッコの酸性化を妨げるんだよね?!

しかも・・・・・
折角、尿素変換出来たはずの元アンモニアなのに
ウレアーゼ産生菌が膀胱の中で待ち構えていれば
元のアンモニアに戻されてしまう・・・・・・><





高タンパクは高アンモニア。
 あったりまえやん! 
 だからネコさんのオシッコは臭う!って言われるのよね?

    ネコさんのおかーさんなら常識中の常識! 
    <粗相の洗濯物は、先ずお酢で洗え!>である(^-^)v
    アンモニア(アルカリ)をお酢(酸)で中和・消臭させないと、
    人には綺麗に洗えたように見えても
    ネコさんにはたちまち見破られてしまう・・・・・><;

    最近はスチームクリーナーがあるから、熱分解が出来るのでラクチンになったけれど。



でもね・・・・・栄養バランスがチャンと整ってくると
人的にはネコさんのオシッコ臭ってそれほど気になりませんよ。

つまり、これが本当のアンモニア解毒。
消臭剤に頼るのは××。




------------------------------最後は <<マグネシウム>>



え~~~~っと、お母さん方に質問です。

「マグネシウム ダイエット」って聞いたことはありませんか?

にがりダイエット・・・なんていうのもありましたよね?


マグネシウムは身体に良くて、しかもシッカリ食べると下痢をする(笑)




そうです、そうです・・・・・・そのとおり!(^-^)v

「なので、綺麗に痩せる・・・・。」 ちゃうってばぁ!


マグネシウムもカルシウムと同じように、
無用の量がお口から入ってくると腸は排泄を促進します。
・・・・・なので、シッカリ食べると下痢をする(笑)


過剰症にならないように、体の仕組みは出来ているのです。




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2009-10-16 (Fri)
リン酸アンモニウムマグネシウム・・・ストラバイトの正体です。



遠い昔、その正体が【リン酸+アンモニウム+マグネシウム】であることが分かり
ストラバイトの原因は「マグネシウム」だとされました。

それから一体どれくらいの時間が経ったことでしょう。


近代医療は・・・・
いまや万能細胞をどうこうしようというところまで到達しようとしているにも関わらず
過去の遺物であるマグネシウム説が今も獣医療には幅を利かせています。


本当にマグネシウムが多いことが原因なの??と
真剣に疑ったことがあるお母さんが、一体どれくらいいらっしゃるでしょうか?


少なくとも・・・・、
病院食で「完治できない、再発する」といった経験を、
お持ちの方は沢山いらっしゃいますよね?
中には「Dr.ストップ!」を言い渡されたご相談も頂いちゃいます。><」



これだけ多くのネコちゃん、フェレちゃん、ワンちゃんが苦しむ病気なのに
日進月歩の医療において、
何故、未だに解決策が無いのか・・・甚だ疑問なのです。

・・・・・・原因が見つかって、解決策が見つかって
     お家でサクサク治してもらっちゃ、困る人たちがいるからかな?^^


「居ます、居ます!・・・確かにいますよね?」 ・・・笑






いつまでたっても「結石の原因はマグネシウム過剰です!」って
私たちはキッパリと言い切られちゃうのですが

獣医療で考えられている原因は
・細菌 説
・ウイルス 説
・マイコプラズマ 説
・去勢避妊 説
・品種 説
・加齢 説
・肥満 説
・遺伝 説
・ストレス 説
・水分量 説   などなどがあり、どれも未だに決定打にはなっていません。

しかも此処にマグネシウム説ちゅーのは無いわけです。


何故でしょう???


つまり、直接の、あるいは真の原因ではない・・・・。




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2009-10-01 (Thu)
膀胱炎由来のアルカリ尿には、ウレアーゼ産生菌が沢山いるってご存知ですよね。

   ウレアーゼって特殊な酵素(これもタンパク質)をだして、
   膀胱に送り込まれたオシッコ成分のひとつである尿素をアンモニア(強有害@アルカリ性)に
   再変換させる悪い菌たちの総称で、菌の固有名称ではありません。



この酵素編は
      あの忌まわしい 腎不全 とも関連するテーマ。

・・・・・・・・・・・・・すんごい、ややっこしいよ~~~~! 
           でも、全身ケアに直結するから、偏頭痛がしても頑張ってね♪





タンパク質を沢山摂取すると言うことは・・・・
   代謝で発生するアンモニアが沢山出てきます。

   (だから・・・タンパク質=猛毒アンモニアと覚えてね! ・・・言い過ぎか^^;)



これを無毒な尿素に変換していくのも代謝(解毒を含む)のお仕事です。
   ・主に肝臓と筋肉細胞の中で行われています。
   ・この変換作業を手伝っているのが、ビタミンB1をはじめとするビタミンチームの仕事の一つ。
   ・出来上がった尿素を細胞から取り出して、血液に乗せる作業をしているのが
    ミネラルチームの仕事の一つ。(オシッコに捨てるため♪)




細胞の一つひとつは、こんな仕事をしています。

<入る>  血液に乗ってやってくる ①新鮮なお水 ②栄養 ③酸素 をもらって
 ↓ ↓
<作る>  ビタミンを利用しながら、生きる為のエネルギーを作り出します。
        と同時にこのエネルギー変換で発生した猛毒アンモニアを、
        同じように変換作業を行い無毒の尿素に作り替えます。
           この“作る”作業の総称を代謝(解毒も含め)と呼びますが、
           NinnaNannaでは解りやすく、前者を代謝、後者を解毒と分けて表現しています。
 ↓ ↓
<出す>  出来上がった尿素は邪魔者ですから血液に捨てます。
        このとき、捨てる作業がスムーズになるよう、手伝ってくれるのがミネラルチームのなかの
        電解質ミネラルと呼ばれる精鋭集団の仕事の一つ。






☆☆ そこで!!細胞のなったつもりで想像してみてくださいネ ☆☆        

食べたゴハンを細胞の中で有効に代謝させ、エネルギーとして利用をするためには
入ってくるものが、必要な分だけ入ってこなければ、エネルギーへの変換は出来ないし
生まれた有害物質は、無毒化しておかなければ、うっかり捨てられないし
その上、捨てることを手伝ってくれる電解質ミネラルが足りていなければ捨てることも出来ない。


エネルギー変換は細胞という名のプラント工場ので起こる化学反応で
工場内の各部署ごとに「このタイミングでこの栄養素が必要!」と工程上決められています。
ところが材料に足りないものがあれば、最後の出来上がりがヘンテコになるのですね。・・・きっと^^;


同じように無毒化するときも、化学反応ですから
足りない栄養素ががあれば、出来上がりがヘンテコになるのですね。・・・きっと^^;


ところが・・・・限りあるスペースですから
次の①新鮮なお水 ②栄養 ③酸素 をもらう為には
有害物質の無毒化において、出来上がりがヘンテコであっても「邪魔者」は出さないといけないわけです。

おまけに・・・・この捨てる作業は、細胞の意思で出来ることではないので
『完璧作品』であっても『推測ヘンテコ作品』であっても
捨てることを手伝ってくれる電解質ミネラル(運送業者)によって強制的に奪い取られ
①新鮮なお水 ②栄養 ③酸素と差し替えられてしまいます。


その結果・・・優秀プラント工場であるはずの細胞ちゃんは
   ----------------------------------------------------------
     未完成品@心に引っかかるものがありながら・・・・
     納期の締め切りが迫ってて、搬出せざるを得ない辛さ!
     プライド喪失、後ろ髪惹かれまくり、罪悪感、・・・・etc (なんのこっちゃ?)
   ----------------------------------------------------------









ビタミンとミネラルが十分に無ければ
このエネルギー代謝が十分に出来ない=エネルギー不足となり
アンモニアを無毒な尿素に変換していくパワーも材料もないことを、想像していただけたでしょうか?=代謝不良


ビタミンB群補強だけでも色々な病気を改善に向けてコントロールできるのは
エネルギーを作り出すことや、猛毒であるアンモニアを無毒化させることに
大きくかかわっているからなのですね。





腎不全:BUNでおなじみの尿素窒素・・・・・窒素とくっついた尿素ですよ! 
   ネコさんは、ワンチャンよりも、フェレットサンよりもはるかに肉食で
   ずば抜けて俊敏な身のこなしを支える筋肉はタンパク質によって成り立ちます。
   すなわち、生きる為には良質のタンパク質が沢山必要な体として生まれてきているのです。

   ですが!
   それを理由に&無防備に仔猫の時代から
   酵素となってくれるビタミンとミネラルをなおざりにし、高タンパク食を食べ続けているから
   尿素も窒素も溢れかえって、ネコさんは軒並み『腎不全に』なるわけです。
   (酵素・・・・代謝や解毒の化学反応を手伝ってくれる触媒のこと)





ビタミンB群が無ければ・・・・
猛毒アンモニアを無毒な尿素に変換出来ないだけではなく
そもそもエネルギー変換が出来ないわけで 
栄養が足りない!!!のホメオスターシスの指令の元で
B群だけを食べることが出来ないニャンズは
   <キャットフードのわずかに残るB群を求めてゴハンを食べる→太る>
    

    怪しいですか?・・・、おなかが空いた時に
    お手元のアズミラ:Bコンプレクス50とカルシウムウィズボロン3を飲んでみてね。
    貴方の細胞だって同じことをしていますヨ♪
    カルシウムウィズボロン3が・・・
    B郡を細胞の中に押し込んで、アンモニアは尿素となって細胞から出てくるよ!
    代謝が上がれば空腹感は止まる・・・簡単ダイエット術の基本形(^-^)v




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