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2009-09-12 (Sat)
食べ過ぎてしまう理由として

①量よりも質として少ない。

  意外かも知れませんが、コレが原因として最も多いのです。

②甘えやアピールとしての「何かちょうだい♪」

  心当たりがある方もいらっしゃいますよね?

③おなかの持ちが悪い

  栄養的には適切であっても、早くおなかが空いてしまう。
  いわゆる「腹持ちが悪い」ことです。




お手軽バージョン♪では
 ③ の 攻略法 だったのを気づいていただけましたでしょうか?


いわゆる食物繊維の2種それぞれの特徴を駆使して
おなかに留まる時間調整をしてみよう! ということでした。・・・ですよね?

■可溶性食物繊維→→→水分と共にふんわり包むように腸での通過スピードを遅らせる。
                他に、解毒の促進・食事量のかさ上げ

■不溶性食物繊維→→→刺激を抑え腸での通過スピードを早める。
                他に、解毒の促進・腸内細菌の育成



んが・・・・
良質のゴハンをアピールする場合・・・・
「ウンチの量が少なくなり、お掃除がラク」みたいな言い方をされる場合もありますが
偽物フードのように本来栄養とみなせない食材を利用してごまかすことは許されませんが
もうちょっとウンチが大きくなるほうが良い時だってあるのです。
  




ウンチの構成内容は
・食物残渣・・・食材のクズ(食物繊維)
・不要な栄養素郡
・再吸収されなかった水分
・菌類の死骸(腸内細菌郡の死骸)


つまり・・・・
私はニャンズのトイレで、食材のクズ(残渣)ではなく
腸環境UPの証・・・善玉菌の死骸がみたいわけですよ♪ ^^


もちろん・・・・
食物繊維の量が増えれば、ウンチのカサも確実に増えます。
がしかし・・・
食物繊維が十分でなければ、善玉菌が育つことはないのです。



そこで・・・・
■可溶性食物繊維→→→水分と共にふんわり包むように腸での通過スピードを遅らせる。
                他に、解毒の促進・食事量のかさ上げ    の登場です。


ゆっくりと通過しながら善玉菌を育ててくれて
そのことが腹持ちに繋がるわけです。

ならば!
不溶性食物繊維だけを増やせばいいやん!!と思いきや
↑だけを増やすと「通過スピード遅すぎ!」が起こってしまいます。
              ↑フェレットちゃんや下痢体質のネコちゃんにはピッタリ!



んじゃ、どうする??

********************************

大半のネコさんは水分不足による「ウンチからの水分再吸収」がシッカリ行われるために
毛玉が纏わり付いたミイラのようなウンチが「やっとでた!」ということも珍しくありません。
粘膜便と呼ばれる「ちょこっと血が付いてるぅ~~~~><」などということも。
     これ、ウンチの保水力が上がれば、解消できるのですよ。
けれども・・・・
「出すこと=通過スピード重視」になれば、不溶性食物繊維ばかりが増えてしまいます。

********************************


↑ 「通過スピード遅すぎ!」にならにように、このワザを少し足しておきます^^







「消化酵素も食物繊維もバッチリです!!・・・でも~物足りない~。」 

  ならば!  代謝を上げること&解毒の促進・促進♪


 ↑ これが・・・・↓ のケースです。

①量よりも質として少ない。

  意外かも知れませんが、コレが原因として最も多いのです。





ココんところを集中的にテコ入れすると、無駄な食事量が減りますぅ~~。

はじめは・・・・・

1:ベースになるゴハンはいつもどおりに確保します。
  三大栄養素(タンパク質、脂肪、炭水化物)を中心とするカロリーは維持されていますよ。

次に
2:三大栄養素(タンパク質、脂肪、炭水化物)を今以上の利用効率UPのために
  ビタミンとミネラルのマルチタイプサプリメントを追加します。

  こうなると、今までのゴハンの利用効率が上がって細胞の活性化や
  解毒の促進が同時に行われ、自然と基礎代謝が上がってしまいます。


すると・・・
ベースになる三大栄養素(タンパク質、脂肪、炭水化物)が余ってくるため
無用の量を食べることなく「ご馳走さま~~~。」が身近になります。


なぜって? 
ビタミンとミネラル補充によって代謝効率が上がれば、
タンパク質、脂肪、炭水化物は無駄なく利用できるようになり
且つ、解毒したい有害物質もスイスイ排泄できるようになるので
何処にも・・・滞留・蓄積の必要性がなくなるからです。
・・・大雑把ですが、基礎代謝のUPとはこういうことの総称を意味します。^^





便宜上、代謝と解毒として分けて表現していますが
   本来、解毒は代謝のメカニズムの一部です。 

★★代謝とは食べたゴハンを体の中で必要な形に次々に変換していく化学反応のこと。

★★解毒とは本来代謝の一部ですが、
   体外に排泄しなければならない毒性があるものを出すこと。
   不可抗力に体内に入ってくるものと、代謝によって生まれる副産物の両方を出すこと。



フフフ・・・、いつものゴハンで綺麗に健康にダイエットするなら
良質の食物繊維と代謝&解毒に足りない栄養素を補えばいいのニャ。


んで、頑張っても痩せない時は
・絶対量が多い。
・身に付いた脂肪がまだまだ多い。
・ビタミン・ミネラル量が足りない。
・運動での燃焼が足りない。
・タンパク質の質が悪い。・・・・・これも結構重大!
     ↑タンパク質を考える時、量も大事だけれど、基本は量で考えちゃダメよ。
       それだけ優秀なアミノ酸郡が摂取できているか が重要。



続きはまたね。





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| ダイエットについて | TB(0) |
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2009-09-11 (Fri)
食べ過ぎて困る。

太るのはイヤ。

糖尿病が怖い。


そこでローカロリーのゴハンに走るのも一つですが
このテクニックには、タンパク質や脂肪の<質>に、気がかりも残ります。


たとえば・・・
 プロテインスコア
 アミノ酸スコア   
         カロリーだけを追いかけると、利用できる食材が限られるため
         最も大事な此処が落ちるかも・・・><






そこで考える。

お腹の持ち・・満腹感の持続性ってどうする??って。


私達なら 『食物繊維でお腹を膨らませる。』 って思う。
だからおからビスケットが、あんなにヒットしたんだよね?



さて、ダイエットに有効なのは・・・


********************

①: 食べすぎはダメ。

②: おなかでの吸収や通過スピードを遅らせて
   一定の血糖値(満腹感)がより長く維持できること。

③: 基礎代謝のUPで栄養効率が上がれば
   適量の食事の場合、無駄におなかが空いてくることはありません。

   ココで言う基礎代謝のUPは・・・
   ついてしまった無駄な脂肪の燃焼を「運動で頑張った結果」でもありますが
   痩せていて基礎代謝が悪い場合は、栄養の過不足を整えることでも可能です。

   すでにフックラさんの場合は、
   運動(強制燃焼)と栄養の過不足を整えることの両建てが必須です。

********************


① と ③ はダイエットの基本中の基本で
 人もネコさんも共通です。



② が 可能になれば、
手っ取り早くおやつや次のゴハンが、少し後回しにできる様になります。




 ・・・・・ そんなはずナイ!って??
      でも、糖尿病ケアの最も重要な手法ですよ!



■可溶性食物繊維→→→水分と共にふんわり包むように腸での通過スピードを遅らせる。
                他に、解毒の促進・食事量のかさ上げ

■不溶性食物繊維→→→刺激を抑え腸での通過スピードを早める。
                他に、解毒の促進・腸内細菌の育成

          詳しくは 【Shall We Holistic ?!】 まで

ダイエットフードじゃなく、
このそれぞれの特徴を取り入れるのはどうデショ??
これ、実はデトックスの手法とも一緒です♪




ここで・・・・。

食物繊維が多いゴハンは 粗悪・・・っ て言われますよね。
食物繊維はかさ上げの為のもので、結腸症になるって言われたりしますよね。
一方、ヘアボール対応のゴハンも注目されるキーワードです。

・・・・んが、可溶性食物繊維が、かさ上げを行うことで刺激となって
   腸内をすばやく通過させることで毛玉が出やすくなる・・とは誰も言わない^^;




●食物繊維はドンブリで考えると「必ず失敗!」します。●

可溶性食物繊維 と 不溶性食物繊維 を 分けて考えて
それぞれをどう使いこなすかがポイント!


  刺激、かさ増し、スピード・・・を、
  この二つの食物繊維の量調整でコントロールするわけです。
  


  多くのヘアボール対策のゴハンで 
  粘膜便(ウンチにちょこっと血がついている)や
  嘔吐や下痢を伴う場合があるは、そのネコちゃんにとって
  不溶性食物繊維が多すぎる可能性があることを意味します。

  一方、下痢や軟便体質の場合
  可溶性食物繊維が足りていないことが、一つの理由になっている場合があります。
  



『どちらを、ナニで、どれだけずつ食べるネン??』がポイントです。

『コレが・・・、こんなに入ってる!><』 なのが粗悪であって
要はそれぞれの食物繊維の質と量バランスなわけです。


通過スピードを遅らせるってことは、
善玉菌のお食事タイムが長くなるって事で
つまりは、善玉菌が増えるってことで
→→→ウンチが増える(善玉菌の死骸が増える)ってこと。


ですから、良質のゴハンでウンチのカサが減ることを
<単純に>喜んでばかりもいられません。

    ウンチがコンパクト! の言葉の裏側にあるものは
    「粗悪な原材料でかさ上げしていません。」・・・・ってことね。
    ですから おなじみのビートパルプはいつも悪者にされていて
    ビートパルプ=粗悪 と あまりに単純な『良し悪し論』が言われるわけです。

    ビートパルプに限らず、不溶性食物繊維であればよいわけですが
    適当な量が入っていなければ、解毒作用はおろかウンチは出ませんよ!





良質の水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の絶妙バランスは
ダイエット(&血糖値コントロール)とデトックスのための、テクニックの一つです。




いつものゴハンで綺麗に健康にダイエットするなら
●良質の2種類の食物繊維 と

●代謝&解毒改善(基礎代謝UP)のために
  キャットフードに足りないビタミンとミネラル・酵素群 を
  補充栄養素として補えばいいのニャ。



但し、テクニックは人の場合と全く同じなのですが
人よりもネコさんのほうが不溶性食物繊維には敏感に反応します。
ただただ食べさせれば良いというのではなく
安全に食べられるものを厳選する工夫は必要ですね。



便秘のネコちゃん、下痢のネコちゃん、吐き癖があるネコちゃん
痩せたいネコちゃん、体質を変えたい猫ちゃん、健康になりたいネコちゃんには
『フルーツザイム』が最初の一歩ですよ。

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