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2010-10-06 (Wed)
NHKニュース 10月5日 0時38分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101005/t10014386931000.html


とりすぎると心筋こうそくなどの危険性を高めると指摘されている「トランス脂肪酸」について、
消費者庁は、食品事業者に対して自主的に表示するよう求める方針を固め、
近く、表示についてのガイドラインの案を公表することになりました。

トランス脂肪酸は、
マーガリンや菓子を作る際に使われる「ショートニング」という油などに含まれている脂肪分で、
とりすぎると動脈硬化や心筋こうそくの危険性を高めると指摘されています。
欧米などでは、食品に含まれる量の上限を設けたり、表示を義務づけたりしていますが、
現在、日本ではこうした措置は取られていません。

このため消費者庁は、食品事業者に対して自主的な表示を求める方針を固め、
食品に含まれるトランス脂肪酸の表示方法などを定めたガイドラインの案を初めてまとめました。

案では、トランス脂肪酸はほかの栄養成分とは区別して枠外に表示することや、
食品にトランス脂肪酸が「含まれない」と表示するには、
食品100グラム当たり0.3グラム未満でなければならないなどとしています。

消費者庁は、近くこの案を公表して一般の人から意見を求めるとともに、
トランス脂肪酸などの栄養成分の表示の義務化に向けて、
来月上旬にも検討会議を立ち上げることにしています。

-----------------------------------------



「とりすぎると動脈硬化や心筋こうそくの危険性を高める」
いえいえ、とてもそんなものではありません。

周囲の人は「食べられなくて可哀想ね。」って慰めてくれるのだけれど
ひとたび口にすると意識が遠のくくらい「トランス脂肪酸は食べ物ではない!!!」と
私の身体は訴え続けています。
ワタクシ、食べれば5分でノックアウトされちゃいます。

しかも、その殺人食品の数の多いことったら半端じゃないです。
ネコさんたちに「バッカリ食べは良くないよ!」と言いますが
私自身は意に反して、バッカリ食べを強要されているような毎日です。(笑)



単に「美味しい」「美味しくない」で、選別出来ている人は別としても
この弊害を、気がつかずに食べている人と、
避けずにはいられない人と・・・、どちらが幸せなんだろう。



ある“こだわりパン屋さん”が仰いました。

「入れないと売れないから仕方が無い。」と。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   
な~んだ、消費者ニーズだったのね★

       つまり、これが平均的日本人の嗜好性なのか。 (忍泣)



でも、ゴキブリもハエも近寄らない脂肪って、それだけで十分アカンのんちゃうん??




トランス脂肪酸は安価な人造脂肪でもあるわけですから
かつてのメラミンと同様、一部のペットフードにも必ず使用されているはずです。
人の赤ちゃんが食べるお菓子にもバンバン使用されているのですから、
ポリシーが無い会社なら当たり前かもしれないですよね?><

・・・・シッポたちに増え続ける心臓病を思わざるを得ません。






消費者庁はガイドラインを立ち上げ、メーカー各社に自主表示を求めて行くようです。
     ・・・・もちろん、シッポたちのゴハンのことじゃないですよ^^;
        人食品がこの有様ですから、
        地球上(!)から排除出来るまでには更に時間がかかるはずです。

全面廃止になるまでは、まだまだ遠い遠い道のりですが、
業界の圧力を抑え、世論がこの動きを加速させてくれることを
首をなが~~~~~~くして、待ちたいと思います。





それにしても・・・・
NHKの動画を見ているだけで、気持ち悪くなったわ(苦笑)
               パブロフのネコ状態♪





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2010-09-20 (Mon)
ホメオパシーや統合医療の効果、厚労省で研究へ

医療介護CBニュース 8月25日(水)21時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100825-00000011-cbn-soci

 長妻昭厚生労働相は
 8月25日、ある種の水を含ませた砂糖玉を用いた代替療法「ホメオパシー」や、
 西洋医療に代替医療を加えた「統合医療」の治療効果について、
 厚生労働省で研究する方針を示した。
 横浜市内で行われた高齢者住宅の視察後の記者会見で明らかにした。

 ホメオパシーは、昆虫や植物、鉱物などの組織を水で100倍に希釈、
 振とうする作業を10数回-30回程度繰り返して得られた水を含ませた砂糖玉「レメディ―」を用いる代替療法。

日本学術会議(金澤一郎会長)は24日、この療法について、
「『効果がある』と称して治療に使用することは厳に慎むべき行為」とする会長談話を発表した。

談話では、ビタミンKの代わりに「レメディー」を与えられた生後2か月の女児が死亡し、
その母親が「レメディ―」を投与した助産師に損害賠償を求めて提訴していることを取り上げ、
ホメオパシーに頼ることによって、
 確実で有効な治療を受ける機会を逸する可能性があることが大きな問題であり、
時には命にかかわる事態も起こりかねない」と警鐘を鳴らしている。

 長妻厚労相は、日本学術会議がホメオパシーに対し、
会長談話を通じて問題提起したことに関連して、
ホメオパシーや統合医療の効果については厚労省内で研究するとした上で、
「仮に患者の意思に反して病院に行かないようなことがあるとすれば問題。
省内でも議論し、実態把握が必要であれば、それに努めていく」と述べた。


-----------------------



私は☆逆プラシーボ☆に苦しみそうなので手が出ません^^;


本国でも下火のホメオパシーも、
日本みたいに人気が高まっているお国もあるらしい。

でもその内訳を紐解くと・・・・・
インドや中南米の貧困層に集中しているのは以前から言われていたことで
「適切な医療を受けられないから」が、その真の理由であろうことは
容易に想像出来ちゃいますよね?


で、この記事・・・・・。
なんかサァ~~、
iPS細胞を振り回そうとしている日本で
今更研究しなくても良いんじゃないかしら?
証明することが必要なら、支持したい人や
ホメオパシーが生まれたドイツ(の税金)でやって欲しいわ☆

また大臣が変わっちゃったんだし、限りある血税はちゃんと使うべきっ!(笑)




ホメオパシーは
「頭が痛いとき」には、もっと頭が痛くなるようにして
その反発力を利用して治そう! と言うのが基本です。



おざっぱですが、こんな感じ・・・・

頭が痛いとき、身体はホメオスターシスが働いて
本来の快適な環境=「治そう」とします。

でも、治す力が弱いとき・・・・
ホメオパシーレメディーで「もっと頭を痛く」させると
治そうとする力も「さらに頑張る!!」ために
ホメオスターシスが治そうとする力=反発力 が 
症状を上回った時にはじめて 頭痛が治る=治癒 という事。





そこで、チョット考えてみたい^^

---------------
治そうとする力も「さらに頑張る!!」ために
ホメオスターシスが治そうとする力=反発力 が 
症状を上回った時にはじめて
---------------
↑について。


身体はいかなる場合も【快適】に過ごせるように
常に、必死でバランスを取ろうと懸命に働いています。
ですから「ちょっと様子を見ていると治る」ことが、日常しばしばありますよね?!
これがホメオスターシスのお仕事の結果です。



このホメオスターシスは、何処から来るのか。

      ゴハンであり、食べ物であり、栄養であり、そのバランスから成り立っています。



従って↓
---------------
治そうとする力も「さらに頑張る!!」ために
---------------

すでに治そうと働いていたホメオスターシスは
ホメオパシーレメディーの投与によって、
更に頑張らなくてはいけない環境に追い込まれるわけですね。


んで、↓
---------------
ホメオスターシスが治そうとする力=反発力 が 
症状を上回った時にはじめて
---------------

裏を返せば・・・・
ホメオスターシスが上回ることが出来なかった場合
その症状は、ホメオパシーレメディーを飲む以前よりも
悪化してしまいます。

「もっと頭を痛く」させるために服用するのですから
こうしたことは当然起こってくるだろう・・・・・・と考えちゃうわけです。




このテーマを取り上げた理由は
  「ホメオパシーの賛否」ではなく 
         つまり、試したことが無いわけで、賛否も何も・・・><;


「ホメオスターシスが治そうとする力」が
ホメオパシーレメディの投与によって<命の浪費>を招いていないか・・・・ということ。




たとえば・・・・・

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2010-01-28 (Thu)
世に言う・・・・アンチエイジング

 『抗酸化』 

皆さんは・・・・頑張っていらっしゃいます?

ビタミンC誘導体タップリのコスメも、当たり前になってきましたが

日頃、あまりにないがしろにしている自分を振り返って
紫外線も少な目なはずなのに
鏡の中の私はいつも以上にボロボロ・・・。
  「私って可哀想・・・・・^^;」と思う今日この頃。


あかん!黄砂のお陰で酷すぎる・・・・・・鬱
抗酸化・・・立て直さなくちゃ・・・・です。

     注;ココで言う黄砂は個人的略語で
       正しくは黄砂に付着して飛来する有害化学物質のこと。
       我が家的にはこれ以上無いと思うほどの究極の酸化物質です。><




そこで・・・
リンゴを例に、抗酸化アンチエイジングの KOWAZA をお裾分けいたします。(笑)



『安心やさい』のお陰で、
我が家の子達にも野菜や果物を安心して使えるようになったのですが
それでも『摩り下ろしリンゴ』だけは、時々憂鬱だったのです。

皮をむいて、芯を取って、摩り下ろしている途中にも
そこに残された皮と芯は、当たり前のように酷い色になってるでしょ?

皮をむいて、芯を取って、
食べ易いサイズに切っているだけでも、変色してくるしぃ~~~><

あの酸化が、私やニャンズのおなかの中で起きているという事実!!!



他の果物も食べてくれるから
 「やっぱり、リンゴはやめようか・・・・。」
 「でも、大事なリンゴ酸はリンゴじゃなくちゃ。」
 「タヒボ茶とスーパーC2000がアルから、まあ大丈夫なんだけれど。」 と、
メリットとデメリットを並べて考えて『だから使おう!』と決断しても
私自身が果物ダメ暦が長い分、どうしてもヘンに心が乱れるわけです。

・・・ニャンズのゴハンに新鮮なリンゴのジュースをチョッピリ入れる程度であれば
  本来、こんなアホな心配をする必要など無いと仰る方も多数いらっしゃるはずですが
  いかんせん・・・生来の心配性@小心者モノでございます(*'-^)☆

  手抜きゴハンにしたい為の言い訳を
  アレコレと並べているもう一人の自分の存在を知っているだけに、
  ダメだと解っているものを避けられる方法がありながら、
  それを使わないのは、精神衛生上、よろしくないのです。^^





そこで千路に乱れた心を原点に立ち返らせる意味で
<目で見る抗酸化ごっこ>を行います。



<用意するもの>
1. リンゴ・・・ネコさんの場合は酸味が強く無い品種を選んでください。
2. 安心やさい
3. アズミラ:スーパーC2000



<手順>

1. 安心やさい1袋+水2Lにリンゴを漬ける。
 ・・・・10分くらいで良いらしいのだけれど、我が家はいつも長め。
    皮のある無しや食材の大きさ、汚染具合(予測)によって時間を変えたりなど。

2. リンゴは皮と芯を取り除いて大急ぎで摩り下ろし。

  このとき「もったいない」と思わない方や、
  色の変化をシッカリご覧になりたい方は、適量を取り分けてください。

3. 出来上がったものに
  小さじ1~3(リンゴの大きさで調整)の 
  アズミラ:スーパーC2000 をシッカリ混ぜ合わせる。

 ・・・・・ゆったり作業したい方は、アズミラ:スーパーC2000の上に
    すり下ろした方が良いかも知れませんね。




さて、さて・・・どうなる??



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2009-09-19 (Sat)
ネコさんのことではないのだけれど

花王 エコナ クッキングオイル
 特定保健用食品でダイエットオイルみたいに言われているから
 使っていらしゃるご家庭も多いことでしょう。



************************************

発がん性物質<グリシドール脂肪酸エステル>含有のため
一時販売自粛・出荷停止とのこと。

http://www.kao.com/jp/corp_news/2009/20090916_002.html

************************************

全面リコールでもなく、回収措置はなされない模様です。
店頭在庫は「売りたい人はどうぞ、買いたい人はどうぞ」だそうです。


卑怯(←あえて!)なことに、
発売以来、同商品の問題点として指摘されている『トランス脂肪酸』については
一切触れられていないことには、さらにがっかりしてしまいました。

ふ~~~~~~ん、
さすがに発がん性物質なら重い腰も動き出すわけね。


トランス脂肪酸
すでに20年以上前から危険性が指摘されている脂肪の仲間です。
(その殆どが自然界には存在しませんから、人工脂肪と思ってくださって良いでしょう。)


欧米先進国ではドンドン排除に向かっているのに
わが国では有名大手メーカーの赤ちゃんが食べるおやつにもシッカリ入っています。


トランス脂肪酸』については
初めての方にもわかりやすい説明がこちらに。
http://focus.allabout.co.jp/contents/focus_closeup_c/worldnews/CU20061114A/index/


この『トランス脂肪酸』の含有量が高い食品・添加物の代表格が
 マーガリン と ショートニング。

 貴方は毎日どれくらい食べていらっしゃいますか?
 ご自分で吟味された材料で作っていらっしゃるなら大丈夫だと思いますが
 市販されているものの中で、パン、クッキー、ビスケット、ケーキ、クリーム類で、
 原材料表示に書かれていないものを、一度探してみてください。
 (**油脂といった表現で曖昧ひと括りにされている場合もあるようなのですが・・・)



大手メーカー、有名店、無添加アピールのパン屋さんであっても
大抵は使用されています。
・・・無添加アピールのパン屋さんの場合
  商品ごとに使い分けられていることが多いので
  1個ずつ直接聞いて確かめてくださいね。





どれだけ<あたりまえ>に使用されているか、きっと愕然としていただけると思います。








トランス脂肪酸の害については、色々言われていますが
特定保健用食品の『花王 エコナ クッキングオイル』であっても含まれているわけですから
多くの人が「え?」「何が?」「私は大丈夫?!」でしょうし
マーガリンやショートニングを使わないと「フックラ食感」や「サクサク食感」が出ないため
製造者がこれらを使用する理由が、
あたかも「消費者の希望」であるかのようにさえも言われています。

・・・・・もちろん、全てが製造者責任ではありません。

    お上が守るべき対象を間違えているのか、
    今だにトランス脂肪酸を「安全」として、「迫る危険」を認めないところが問題なのです。





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