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2009-09-13 (Sun)
オシッコトラブルを経験すると、先生から・・・・
 「運動しましょうね♪」とか、「ストレスですね、リラックスしましょう!」とか言われませんか?

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スッゴく元気に遊ぶ子なんだけど!

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一日中、のんびりとゆったり暮らしているけれど!

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「 いったい、どっちやねん?!」  ってことありませんか?


そりゃね、センセは透明人間になって見ていらっしゃるはずも無いわけで
「知らないよね~~~~~~っ」ウチの子のことなんて (^-^)v

んじゃ、なぜこんなワカランチンの台詞が飛び出すか・・・。 です。



自律神経のアンバランスが、
オシッコトラブルを呼ぶ場合があることを、仰っているのです。



自律神経って
 交感神経・・・<動・活動>を司る神経
    +
 副交感神経・・・<静・心>を司る神経

表現は色々ですが、一般的にはこんな感じで言われています。


バランスが悪くなれば『自律神経失調症』と呼ばれ、様々な症状が出てきます。

人・・・肩こり、頭痛、不眠、食欲不振、便秘、下痢、冷え、などなど。

これが ニャンズになると
 ・・・筆頭が泌尿器疾患みたいです。^^ 
 ・・・・・他にあっても教えてくれないし、仕方がありません。




オシッコトラブルに限らず、症状の初めの一歩は、
人でもニャンズでも 『弱いところ、負荷の大きいところ』に必ず出できます。
ですから、同じモノを同じように食べていても、必ず同じ病気になるわけではありません。
初めのサインは個体差によって異なります。

自律神経失調が起これば、まず不定愁訴として
病気扱いにはならない程度のもどかしい不快感からスタートします。
嘔吐や下痢など病気と言い切れないような場合でも、
こうしたサインの一つであることに違いがないわけです。



ホメオスターシスは常に体内のあらゆる状態を
健全に維持できるようにバランスを取っていますから
自律神経における交感神経と副交感神経においても同じです。

  ご自身に照らしてみてくださいね。


  ★と~~っても緊張すれば眠れなくなります。
    副交感神経(心)の高ぶりが、交感神経(体)を刺激するため眠らせてくれません。


  ★適度に身体を動かすと、鬱々した心がスッキリします。
    これは身体を動かすことによって交感神経が疲労し、
    その結果、心のストレス=副交感神経の疲労とのバランスが取れることで
    鬱々感から開放されることを意味します。


  ★極端な精神疲労は、喜怒哀楽さえも感じさせなくなります。
    場合によっては、肉体の疲労や疲弊さえも感じなくなります。
    こうなってくると心療内科へGO!かも知れません。

    一番言われることは
    美味しいものを食べて、自然に触れて、好きなことをして
    仕事や学校のことは後回しにして思う存分リラックしましょう!ということになります。


こんな風に・・・
交感神経と副交感神経は、正常に働くことが出来るようにする為に
天秤のように常にバランスを取り合っているわけです。




病気に向かうサインは、弱い部分や負荷のかかりやすいところから発現しますから
ニャンズの場合は『日常的な水分不足』や
『肝臓関連』あるいは『アレルギー』などに出やすくなります。
つまり・・・・・・膀胱炎もその一つ。 



こんなことがニャンズの心と身体に起こっているから
ひときわ精神的にもろいニャンズのこと・・・を考慮すると
「運動しましょうね?」 とか、
「ストレスですね、リラックスしましょう!」 とか になるわけです。


「運動しましょうね?」
・・・・此処に隠れている最も重要なことは基礎代謝の低下です。

   エネルギー変換と解毒能力の低下で『とどこおり』が起きているため、
   体の機能が正常に稼動していないことを指します。




「ストレスですね、リラックスしましょう!」
・・・・ご存知のとおり、怖がりニャンに多い一過性です。

   日頃から心配事が無ければ、怖かったことさえ解消できれば
   あとは自力で直す力を本来は持っているはず。
   (一時的にホメオスターシスが変調を来たしても
    それを元も戻すことが、本来のホメオスターシスのお役目ですから。)   




自律神経に特化して考えた時・・・・
『運動をする』ことと『リラックスすること』は、
相反することのようですが、結局とのところ同じ結果が得られるわけですね。
   基礎代謝の低下は、栄養のアンバランスでも起こりますが
   自立神経失調状態でも必ず起こります。
   (栄養のアンバランスが無く、心だけがピリピリしているお家ニャンズには
    先ず運動から・・・でしょうか?)


ところが・・・・。
慢性的な、臓器の酷使・栄養のアンバランスなど
身体の内側にかかえるストレスが元になる<基礎代謝低下>があれば、
ホメオスターシスの力そのものが弱いために、一過性でも完治が長引きます。
繰り返し再発する多くの子達はこうしたガンコなケース。

しかも、基礎代謝の低下は、加齢とも関係してくるため、一筋縄では治りません。





そして、申し上げるまでも無く・・・・・
数あるシッポ仲間の中で、もっとも怖がり・ビビリっ子のネコさんなわけですから
身体の中のストレスはもとより、心が抱えるストレスが大きいわけですね。


神経を正常に司る栄養素がもしも足りなければ・・・・
怖がり・ビビリっ子ニャンのストレスは増幅されてしまいます。
運動していても、リラックスできているようであっても
このような場合の自律神経のアンバランスは、小手先では解消できません。


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