FC2ブログ
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
web拍手
2010-01-27 (Wed)
仕事中、窓の外の田んぼを見ていると
大昔の私たちの祖先が植物を食べ始めた頃・・・・・
毒性があるものを知らずに食べて
命を落としたことも多々あっただろうな~と、いつも思うのです。



こうして先人達の犠牲の上に
「有害植物」と「有益植物」が分けられ
この有益植物の一部が今日の野菜・果物として存在します。


単に「食べられる」「食べても良い」だけではなく
「食べたほうが良い」と言うことも、
きっと先人達が命がけの経験として得た知識の賜物ですよね☆


これらはビタミンやミネラルはもちろんんこと、
酵素や微量栄養素群が沢山含まれている事は今やおなじみですが
それ以外に「抗がん成分」という特殊な成分が含まれていることも
<癌研究>の一環として、検証されつつあります。



そこで・・・・・
1990年アメリカの国立がん研究所において
「デザイナーフーズ・プロジェクト」が発表されました。

 長年の研究結果に基づき、がん予防に効果がある食品が見つかったから
 「ホラ、みんなで食べましょう!」っていう、とても解りやすいプロジェクトです。

・・・この野菜や果物が、デザイナーフーズってわけです。





「ならば、バッカリ食べすれば、何とかなる?!」 

いえいえ、とてもじゃないけれど、そんなのありえない(^-^)v




だから『デザイン』ですってば☆



欲望のカタマリの私たちは・・・・
「美味しいものを」「好きな時に」「好きなだけ」「好きな組み合わせで」
「好きな場所で」「好きな人と一緒に」って思いますよね?
コレも立派な「組み合わせ@デザイン」だと思うのです。


アメリカの国立がん研究所が「デザイナーフーズですよ」って囁いてくれなくても
ちゃ~~~んと好きなものが並んでいませんか?

抗がん作用がある植物
(↑クリックしてね。)

ほらね~~~♪
身体は美味しく感じる『味覚』といいう機能で
「食べるべきものを方向付けしてくれている」と思いませんか?
少なくとも、私にとっては好きなものが多いです☆



この『デザイナーフーズ』の頂点が、只今のところ「ガーリック=ニンニク」なんですよね。
  ニンニクに含まれるイオウ化合物がその成分に当たります。
  (コレ・・・アメリカの国立がん研究所お墨付きですから^^)




んで、こうしたテクニックをシッポたちのゴハンに使わない手は無いでしょう?

「え~~~~?!」と思われる方は
フードや缶詰の原材料をお確かめになってくださいね。
原材料に作用されているものがいくつもあるはずです。
つまり、すでに食べているものは結構沢山あるのです。


でも、効果は薄い(無い?)ですよね ><;
・・・・原材料の質もあるでしょうし
   煮たり焼いたりで、折角の原材料が生かしきれないのもキャットフードの弱点。





ココで・・・・『デザイン』ですってば☆ 

 


>> ReadMore
スポンサーサイト



| ゴハン全般 |