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2010-09-20 (Mon)
ホメオパシーや統合医療の効果、厚労省で研究へ

医療介護CBニュース 8月25日(水)21時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100825-00000011-cbn-soci

 長妻昭厚生労働相は
 8月25日、ある種の水を含ませた砂糖玉を用いた代替療法「ホメオパシー」や、
 西洋医療に代替医療を加えた「統合医療」の治療効果について、
 厚生労働省で研究する方針を示した。
 横浜市内で行われた高齢者住宅の視察後の記者会見で明らかにした。

 ホメオパシーは、昆虫や植物、鉱物などの組織を水で100倍に希釈、
 振とうする作業を10数回-30回程度繰り返して得られた水を含ませた砂糖玉「レメディ―」を用いる代替療法。

日本学術会議(金澤一郎会長)は24日、この療法について、
「『効果がある』と称して治療に使用することは厳に慎むべき行為」とする会長談話を発表した。

談話では、ビタミンKの代わりに「レメディー」を与えられた生後2か月の女児が死亡し、
その母親が「レメディ―」を投与した助産師に損害賠償を求めて提訴していることを取り上げ、
ホメオパシーに頼ることによって、
 確実で有効な治療を受ける機会を逸する可能性があることが大きな問題であり、
時には命にかかわる事態も起こりかねない」と警鐘を鳴らしている。

 長妻厚労相は、日本学術会議がホメオパシーに対し、
会長談話を通じて問題提起したことに関連して、
ホメオパシーや統合医療の効果については厚労省内で研究するとした上で、
「仮に患者の意思に反して病院に行かないようなことがあるとすれば問題。
省内でも議論し、実態把握が必要であれば、それに努めていく」と述べた。


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私は☆逆プラシーボ☆に苦しみそうなので手が出ません^^;


本国でも下火のホメオパシーも、
日本みたいに人気が高まっているお国もあるらしい。

でもその内訳を紐解くと・・・・・
インドや中南米の貧困層に集中しているのは以前から言われていたことで
「適切な医療を受けられないから」が、その真の理由であろうことは
容易に想像出来ちゃいますよね?


で、この記事・・・・・。
なんかサァ~~、
iPS細胞を振り回そうとしている日本で
今更研究しなくても良いんじゃないかしら?
証明することが必要なら、支持したい人や
ホメオパシーが生まれたドイツ(の税金)でやって欲しいわ☆

また大臣が変わっちゃったんだし、限りある血税はちゃんと使うべきっ!(笑)




ホメオパシーは
「頭が痛いとき」には、もっと頭が痛くなるようにして
その反発力を利用して治そう! と言うのが基本です。



おざっぱですが、こんな感じ・・・・

頭が痛いとき、身体はホメオスターシスが働いて
本来の快適な環境=「治そう」とします。

でも、治す力が弱いとき・・・・
ホメオパシーレメディーで「もっと頭を痛く」させると
治そうとする力も「さらに頑張る!!」ために
ホメオスターシスが治そうとする力=反発力 が 
症状を上回った時にはじめて 頭痛が治る=治癒 という事。





そこで、チョット考えてみたい^^

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治そうとする力も「さらに頑張る!!」ために
ホメオスターシスが治そうとする力=反発力 が 
症状を上回った時にはじめて
---------------
↑について。


身体はいかなる場合も【快適】に過ごせるように
常に、必死でバランスを取ろうと懸命に働いています。
ですから「ちょっと様子を見ていると治る」ことが、日常しばしばありますよね?!
これがホメオスターシスのお仕事の結果です。



このホメオスターシスは、何処から来るのか。

      ゴハンであり、食べ物であり、栄養であり、そのバランスから成り立っています。



従って↓
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治そうとする力も「さらに頑張る!!」ために
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すでに治そうと働いていたホメオスターシスは
ホメオパシーレメディーの投与によって、
更に頑張らなくてはいけない環境に追い込まれるわけですね。


んで、↓
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ホメオスターシスが治そうとする力=反発力 が 
症状を上回った時にはじめて
---------------

裏を返せば・・・・
ホメオスターシスが上回ることが出来なかった場合
その症状は、ホメオパシーレメディーを飲む以前よりも
悪化してしまいます。

「もっと頭を痛く」させるために服用するのですから
こうしたことは当然起こってくるだろう・・・・・・と考えちゃうわけです。




このテーマを取り上げた理由は
  「ホメオパシーの賛否」ではなく 
         つまり、試したことが無いわけで、賛否も何も・・・><;


「ホメオスターシスが治そうとする力」が
ホメオパシーレメディの投与によって<命の浪費>を招いていないか・・・・ということ。




たとえば・・・・・

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