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2011-05-19 (Thu)
●20km圏内の家畜を保護する「ファームアニマル・サンクチュアリ(仮称)構想」の
 現実化に向けて動き出しました。



 玉木雄一郎代議士より
  http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-10893268377.html

 獣医師:今本成樹先生のブログでも
  http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/archive/2011/5/16

 
 政治家が信頼できないとか、政府がダメだとか・・・
 さまざまな感情があちこちでぶつけられていますが
 大きなことを行うには政治の力を頼ることが一番で、
 関わる人が多くなればなるほどに様々なルールが必要です。

 時間はありませんが、暴れても仕方がありません。
 それよりも「国民の多くが望んでいること」伝えることで政治を動かすしかないのです。
 そのために奔走してくださっている方を後ろでしっかり支えながら。


 サンクチュアリ(仮称)構想について
 詳しくは・・・
 ヘルプアニマルズ(http://www.all-creatures.org/ha/index.html)さんより
 http://www.all-creatures.org/ha/fs/fsca1.html
 http://www.farmsanctuary.org/



犬猫さんの保護についても、少しずつ進んでいます。

 日本獣医師会が動きました!!!
 
 <福島第一原発警戒区域内の家庭動物(犬・猫)の保護活動協力獣医師の募集について>
  http://nichiju.lin.gr.jp/topics/topic_view.php?rid=442
  ・・・・参加くださる獣医さんはいらっしゃいませんか?
     獣医さんでなければ警戒区域には入れません。


 

 家畜サンたちは、被災者さんたちの家族ではあるけれども、財産でもあり
 海外からの声(=圧力)には敏感なのか・・・。
 嘘の安楽死ではなく「真の安楽死」を約束してくれているようですが
 伴侶動物である犬猫さんについては、対応はさらに遅れています。

 その理由の一つが、今まで個々の団体さんの活動に「おんぶにだっこ」であったためであり
 各団体さんの個人プレーに留まってしまっていること。
 政府を動かすには、政治という土台のに乗せるための組織だったルールが必要なこと。
 ベースがきちんと出来ていれば「OK!」は早く出るのかもしれません。


  福島第一原発事故を機に新た結成された組織です。
    「動物ボランティア団体全国民間ネットワーク」
     http://animalnetwork.jimdo.com/  
  ↑に限らず、多くな枠組みとしての組織によって、トップダウンでの保護・支援活動ができるようになれば
   「 緊急災害時動物救援本部」にイライラすることもなくなるのでしょうね。



 放射線のことがあるので、民間団体さんが警戒区域に入ることが認められるのは
 まだまだ先のことかもしれませんが、
 獣医さんをリーダーに、捕獲に長けた団体さんメンバーがスタッフとなるようなチーム作りは
 ぜひとも実現してもらいたいです。

                (兎に角、急いで、急いで、急いで~~~~)




●新たな避難地域が増えたことによって
 福島県での犬猫さんの保護依頼頭数が急増しています。

 ですが、すでにどこも山盛りに抱えてくださっていて、身動きできない状態です。
 一時預かり、里親さん、お金、物資・・・・ますます足りなくなって
 募集の言葉にも悲鳴が隠れているような気さえします。


 避妊去勢に積極的でない土地柄もあって、ボランティア価格で手術をしてくださる獣医さんも足りていません。
 団体さんが奔走してペット同伴の避難所を増やしてもらえても、
 手術が出来ていなくては避難所に同伴できないケースも聞こえてきます。




 犬猫さんの救済は始まったばかりです。

 この流れを加速させるには、一時預かり、里親さん、お金、物資はもちろんのことですが
 知恵の結集と行動力も求められています。
 (今後、警戒区域に残るネコさんを保護するには、大量の捕獲器が必要になってきます。)






 保護された子たちはどの子もみんなかわいい目をしています。

   「 本当に愛してくれているの??? 」

              私たちは彼らに問われています。



 
 
●ストックフード支援・・・・・ゴハンの在庫が無くなりました。

  http://ninnananna.jp/Food_shien/Food-shien_index.html

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