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2009-09-10 (Thu)
「もう二度と間違った医薬品(認識・利用法において)でボロボロになりたくない。」
そんな決意をさせる心身のダメージから救ってくれたのは、ネコさんたちだった。

  私が間違ったのではない。
  当時はそれが医療現場の最前線における常識だっただけなのだ。
  もしも私に誤りがあったとしたなら
  たとえそれが現代社会における常識であっても
  非常識が潜む可能性があるということにまで、思いが十分至っていなかったこと。
  鵜呑みに信じ、自己の責任を省みず、楽な手段としてすがったことかも知れない。
  処方箋を望んで足を運んだのは私であって、病院から押し売りをされたわけではないのだ。

  自分の変異に気づいたとき、薬害とその中毒の真っ只中。
  同じ思いを抱える人が山のようにいる事も知っていた。
  私が自らのピンチから脱出するきっかけをくれたのはネコさんで
  結局のところ洋の東西に関わるいわゆる医学ではなく、いわば自力で求めた完治だった。
  「な~んだ、本気で取り組めばできるやん♪」
  まったく・・時間の無駄! バカみたいな話だ(爆)



そして、またまたネコさんに出会った。
けれど、気が付くと私がこの手で同じ目にあわせていた。
もちろん、先生も必死だった。
でも・・・・・どこにも道はなかった。
  先生の技量に関係しているわけではない事も明白だ。
  どのみち不治と言われていること.
獣医療にすがっても、この仔に明るい未来がないのなら
  解った。 もういい。 もう必要ない。
  この仔の命は私が助ける! 
  成功例は私自身、そして理論は共通。 だから大丈夫!


この仔が私一人の手のひらにあることは、間違いない事実だった。
獣医療であっても、民間療法であっても、誰にも多くを求めない。
この仔の命は、私次第。 
突きつけられる事実が真の剣ならば・・・・
こちらも真の剣で勝負するしかない、木刀では歯が立たないのである。


信じて見つめてくれるこの仔の瞳に、私が全責任を負えずして何が愛情だ。

この仔の口に入って、命を繋ぐものは
この仔がOKを出す限られたモノのなかで、最善を探るしかない。
私のこの手で差し出すもの全てが この仔の命そのもの になる。

 創意工夫の塊であっても、ゴハンはゴハン、スペシャル級~~。
 まさに・・・・・毎日が命を懸けた剣(つるぎ)の勝負の繰り返し。


この仔の抜きん出た生命力は『生きたいと願う強さ』に尽きると感じる。

放浪の末、我が家の子になりたいと志願してやってきたのだから
自らの手で、縁を手繰り寄せ、掴み取った勝利!
アッパレニャンである。(自慢!^^)



何処の誰にも負けない愛らしい不思議な魅力にあふれる可愛いニャンです♪
今でも本気で怒って「あぅ~~。」と1回だけ抗議する以外、声も出さない。

 でも・・・
 ご機嫌なときは、誰のベッドでも横取りして眠る。
 ゴハンはいつも最後&好きな時間にゆっくりと自分のペースを確実に守り、守らせる。
 苦手はキャットタワー。 でも、そこそこのお年だろうし、コレばかりはね。
 新入りネコさんがやってきて、多少凹むことはあっても
 「ま、しかたないやネ。」と柔軟で寛容。
 本猫さんにとっては、新入りなど構っていられない事情もあるだろうけれど。


新入り・古株を問わず全ニャンがこの子に一目置いて
全員がちゃんと一緒にサポートしてくれていることも、この仔の命を支えている事の一つ。
 なんてみんなそれぞれ良い子達なんでしょう!(←アッピール!)


この仔のケアに比べれば、他の子達は楽チン花丸♪
   まぁ、それぞれの言い分は、あえて聞いていないけれど(笑)


  ドロドロでも、多少変わった匂いがしていも、隣のゴハンが美味しそうに見えても
  涙と汗と知恵の結晶・・・


どれもみんなOnlyOne のための OnlyOneゴハン よ。
  全員、 黙って目の前のゴハンを食べなさいってば~~。




カリカリだけじゃ物足りなくて「やっぱり欲しいかも~~。」とか言って
結局、食べるくせに・・・ホラごらんっ! 

          お食べなさ~~い。  (^-^)v

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