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2010-01-28 (Thu)
世に言う・・・・アンチエイジング

 『抗酸化』 

皆さんは・・・・頑張っていらっしゃいます?

ビタミンC誘導体タップリのコスメも、当たり前になってきましたが

日頃、あまりにないがしろにしている自分を振り返って
紫外線も少な目なはずなのに
鏡の中の私はいつも以上にボロボロ・・・。
  「私って可哀想・・・・・^^;」と思う今日この頃。


あかん!黄砂のお陰で酷すぎる・・・・・・鬱
抗酸化・・・立て直さなくちゃ・・・・です。

     注;ココで言う黄砂は個人的略語で
       正しくは黄砂に付着して飛来する有害化学物質のこと。
       我が家的にはこれ以上無いと思うほどの究極の酸化物質です。><




そこで・・・
リンゴを例に、抗酸化アンチエイジングの KOWAZA をお裾分けいたします。(笑)



『安心やさい』のお陰で、
我が家の子達にも野菜や果物を安心して使えるようになったのですが
それでも『摩り下ろしリンゴ』だけは、時々憂鬱だったのです。

皮をむいて、芯を取って、摩り下ろしている途中にも
そこに残された皮と芯は、当たり前のように酷い色になってるでしょ?

皮をむいて、芯を取って、
食べ易いサイズに切っているだけでも、変色してくるしぃ~~~><

あの酸化が、私やニャンズのおなかの中で起きているという事実!!!



他の果物も食べてくれるから
 「やっぱり、リンゴはやめようか・・・・。」
 「でも、大事なリンゴ酸はリンゴじゃなくちゃ。」
 「タヒボ茶とスーパーC2000がアルから、まあ大丈夫なんだけれど。」 と、
メリットとデメリットを並べて考えて『だから使おう!』と決断しても
私自身が果物ダメ暦が長い分、どうしてもヘンに心が乱れるわけです。

・・・ニャンズのゴハンに新鮮なリンゴのジュースをチョッピリ入れる程度であれば
  本来、こんなアホな心配をする必要など無いと仰る方も多数いらっしゃるはずですが
  いかんせん・・・生来の心配性@小心者モノでございます(*'-^)☆

  手抜きゴハンにしたい為の言い訳を
  アレコレと並べているもう一人の自分の存在を知っているだけに、
  ダメだと解っているものを避けられる方法がありながら、
  それを使わないのは、精神衛生上、よろしくないのです。^^





そこで千路に乱れた心を原点に立ち返らせる意味で
<目で見る抗酸化ごっこ>を行います。



<用意するもの>
1. リンゴ・・・ネコさんの場合は酸味が強く無い品種を選んでください。
2. 安心やさい
3. アズミラ:スーパーC2000



<手順>

1. 安心やさい1袋+水2Lにリンゴを漬ける。
 ・・・・10分くらいで良いらしいのだけれど、我が家はいつも長め。
    皮のある無しや食材の大きさ、汚染具合(予測)によって時間を変えたりなど。

2. リンゴは皮と芯を取り除いて大急ぎで摩り下ろし。

  このとき「もったいない」と思わない方や、
  色の変化をシッカリご覧になりたい方は、適量を取り分けてください。

3. 出来上がったものに
  小さじ1~3(リンゴの大きさで調整)の 
  アズミラ:スーパーC2000 をシッカリ混ぜ合わせる。

 ・・・・・ゆったり作業したい方は、アズミラ:スーパーC2000の上に
    すり下ろした方が良いかも知れませんね。




さて、さて・・・どうなる??



* * *

アズミラ:スーパーC2000の抗酸化力
(↑クリックしてね。)

こちらは出来て6時間後・・

さすがにスーパーC2000がキチンと混ざっていないところはチョット変色してるぅ~。


ちなみに・・・・
使用するリンゴの質そのもの(種類ではありません)や、
アズミラ:スーパーC2000の量の違いや
安心やさいを使うか使わないかでも結果は違ってきます。





アズミラ:スーパーC2000の抗酸化力
(↑クリックしてね。)

こちらはその後さらに24時間後


・・・摩り下ろしリンゴとは到底思えない><

っていうか、アズミラ:スーパーC2000入れすぎ?
でも、酸っぱくなくて美味しいよ!(←自分の味覚の為?)
    
   他のビタミンCサプリメントでしちゃうと、死ぬほど酸っぱいはずですが^^   



この小技、錆びたくないニャンズやフェレズに使ってね☆

以上が食べるビタミンCの目で見る抗酸化作用でした。







抗酸化はSODだけにあらず!
基本はビタミンCとビタミンEで、これらは食べなくちゃ手に入らない。
っていうか、食べて何とかなる分には食べなくちゃ損☆


・・・肝臓を酷使してビタミンCをひねり出すのも一つの方法だろうけれど
  所詮、ニャンズやフェレズの弱っちい肝臓じゃね。^^;


  SOD様酵素は・・・
  チャンと食べて自前で最適なものを作っちゃうのが基本!(^-^)v
  外から供給するならデリカのクッキアイオ(内臓ミンチ)を食べよう!





キャットフードに含まれているビタミンC・E量は、
パッケージに書かれているとおり
フードの保存分しか入っていないと思いましょう!

・・・だってサ!
  ビタミンCは摩り下ろしリンゴの酸化を止める為に
  先に酸化してその役目を終えてしまったわけだから
  酸化したビタミンCは、食べても疲れ切っていて
  『還元』には働いてくれないでしょう?
  キャットフードに酸化防止剤として含まれるビタミンCも(多分^^;)おんなじで
  体内で抗酸化以外に働くには
  役目を終えて酸化したビタミンCじゃ、頼りなさすぎ。




あ!!
phで言われるアルカリ性の相棒としての“酸性” と

抗酸化の“酸化”は違うよ!

抗酸化・・・・学校でで習った<酸化と還元>からおさらいしてね。







<おまけ>
☆抗酸化には水素しか手段が無いと迷っていらっしゃる方へ。

 確かにそれも一つの手法なのだけれど、
 ビタミンCのような数限りない仕事をこなすビタミンはありません。
 先に!食べることで体内で大活躍をさせる手法を取り入れないと
 弱い肝臓を酷使することになりかねません。


☆「内臓は食べちゃダメなはず」と思っていらっしゃる方へ。

 安全に食べられる内臓は、ほとんど無いと思ってください。
 ヒューマングレードは大事なことですが、ありきたりな安全レベルでは「ケア食」には不十分です。
 食材として利用できない内臓は、その正肉部位も疑うべきです。(←キッパリ)

 その打開策としてのNinnaNannaDelicaです。
 リンゴごときでさえも、あ~だこ~だと悩む私(^-^)vが 
 我が子に選んだお肉です。





 

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