FC2ブログ
123456789101112131415161718192021222324252627282930
web拍手
2011-09-12 (Mon)
【Rockで震災復興!!  福島・郡山
ワンステップフェスティバルを再現しようぜ!!】様より転載させていただきました。
http://onestep21.blog60.fc2.com/blog-entry-23.html




プロジェクト趣旨--------------------------------

 「警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト」では、
 引き続き野田内閣に対しても、
 取り残されている動物達の早期完全救出と、家畜殺処分の即時停止を強く求めていきます。

 8月15日迄に集まった千を超す署名は既に総理大臣官邸等に直接面会の上提出させて頂きましたが、
 今後も何度でも粘り強く、同様の直接嘆願・要請行動を行っていく計画です。

 この「Web嘆願署名」はその時に提出させて頂きますので、

   •内閣が変わっても既にお寄せ頂いている署名は有効ですから、
    既に署名されている方の再度の署名にはおよびませんが、

   •郵送やFAX、メールなどで嘆願書を送付されている方も、
    このWeb嘆願署名がまだの方は、ぜひこちらにもご協力頂けますと幸いです。


嘆願内容--------------------------------


警戒区域に取り残された全動物の早期完全救出を求める嘆願書



内閣総理大臣 野田佳彦 殿
環境大臣   細野豪志 殿
農林水産大臣 鹿野道彦 殿
福島県知事  佐藤雄平 殿

 警戒区域内にはいまだ多数の動物(ペットおよび家畜等)が取り残されています。
 警戒区域が設定されるまでの間、該当地域では取り残された動物達を救出救護するために、
  多数の民間動物救護ボランティアが活動していました。

  しかし平成23年4月22日午前0時をもって、民間人は機械的に線引きされた円の中への立入りが
  一律に禁じられ、結果、取り残された多くの動物の生命が奪われ、あるいは危険に晒される事態となりました。
 
  その後、自治体等により救出活動も試みられていますが、
  同区域では乳用牛870頭、肉用牛2,500頭、豚3万頭、鶏63万羽が飼養され(*)、
  いわゆるペットについては犬だけでも約5,800頭の登録があったにも関わらず(**)、
  現在までに救出されたのはそのうちのごくわずかにとどまっています。
 * 2011年4月15日 福島第一原発周辺における動物たちの現状 新庄動物病院 院長 今本成樹
 **2011年5月10日 朝日新聞 20キロ圏ペット救出へ 犬だけで5800匹、安否は…

 東日本大震災の未曾有の事態を通して改めて生命の尊さを再認識した私達は、
 その救出が遅々として進まない状況を、極めて深刻に受けとめています。
 さらに、動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年10月1日法律第105号・以下『動物愛護法』という)が
 あるにもかかわらず、政府及び自治体が既に実施されていた動物救護活動を阻害し、
 現在もその是正に政策的重点が置かれていないことは、政治が自らこの法律を軽んじ、
 広く国民の間に涵養されるべき「生命尊重、友愛及び平和の情操」を損なったものと受けとめられ、
 その政治責任を追及する声が日増しに高まっています。

 いわんや国会の場においてさえ強い反対意見が出されていた家畜に対する殺処分が強行されていることは、
 生命を重んじる国民感情を大きく害するものと指摘せざるを得ません。


 動物愛護法では、ペットと呼ばれる動物も、家畜と呼ばれる動物も、
 等しく愛護動物と規定され保護されています。私達国民は、ペットも家畜も原発事故では殺させたくないのです。
 あらゆる命の救出を望んでいます。にもかかわらず、いまだペットの救出が進まないばかりか、
 農水省が所管する家畜については救助どころか殺されている現状は、とうてい納得できるものではありません。

 ペット・家畜ともに、それぞれに民間が様々な救出・救護に向けた取り組みを進めています。
 国及び自治体はまず、このような非常事態だからこそ、動物愛護法の趣旨をしっかりと適用し、
 「命の救出」を政策的重点課題として位置付けてください。
 そして動物救出のために活動する民間の取り組みと一体となり、一日も早い全動物の救出を目指してください。
 それが法治国家のあるべき姿であると強く指摘いたします。

 原発事故といういわば地球規模の大災害において、生命尊重を第一とする措置をもって
 世界の範となる政策を実行して頂けますよう、心より、強くお願いを申し上げます。


  以上



Web嘆願署名について--------------------------------

 このWeb嘆願署名でお預かりする個人情報は署名簿を提出する目的のみに用い、
 他の用途には一切使用せず、提出後は速やかに破棄させて頂きます。

    web署名はこちらから    http://www.plz-sign.com/sig.php?id=0000024

    •このWeb署名は、アイディア&&テクノロジーが運営する「ウェブ署名運動支援 PLZ-SIGN」を用いて実施しています。
     PLZ-SIGNは、Google社に対するAnimal Finder要望運動用に
     作成されたプログラムから生まれたWeb署名運動支援サービスです。

    •このWeb署名はどなたでもご参加頂けます。海外の方は、住所欄を国名から記載してください。
    



他嘆願方法--------------------------------

   メールや郵送でのご協力もお願いいたします。
   「嘆願内容」をご利用くださって構いません。



  【送付先】
   ◆総理大臣
     郵送:
     〒100-8968
     東京都千代田区永田町2丁目3番1号 総理大臣官邸
     内閣総理大臣 野田佳彦 殿
     FAX 03-3581-3883
     メールフォーム:官邸HPご意見募集
     https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
     テーマ欄は「警戒区域に取り残された全動物の早期完全救出を求める嘆願書」などとしてください。

   ◆環境大臣
     郵送:
     〒100-8975
     東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館 環境省
     環境大臣 細野豪志 殿
     FAX 03-3508-9278(自然環境局総務課動物愛護管理室)
     メールフォーム:環境省HP MOEメール
     https://www.env.go.jp/moemail/
     分野は「自然環境・自然公園」を選択(動物愛護担当が自然環境局のため)、
     件名欄は「警戒区域に取り残された全動物の早期完全救出を求める嘆願書」   などとしてください。

   ◆農林水産大臣
     郵送:
     〒100-8950
     東京都千代田区霞が関1-2-1 中央合同庁舎1号館 農林水産省
     農林水産大臣 鹿野道彦 殿
     FAX 03-3592-7697(経営局経営政策課災害総合対策室)
     メールフォーム:農水省HP 総合窓口
     https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
     件名欄は「警戒区域に取り残された全動物の早期完全救出を求める嘆願書」などとしてください。

   ◆福島県知事
     郵送:
     〒960-8670
     福島県福島市杉妻町2-16 福島県庁
     福島県知事 佐藤雄平 殿
     (日常業務の妨げにならないよう、郵送ください。)









警戒区域内には今もまだ多くの犬猫牛が残されています。
ですが、レスキューに入る団体さんボランティアさん方は
厳しい取締のため、足を踏み入れることはもとより、近づくこともも容易ではありません。

このままでは本当に見殺し。

日本国民が見殺しを容認することになってしまいます。




食べるものもなく、飲み水もなく・・・・
人を信頼していた犬、猫、たちが餓死することを、ただ傍観していて良いのでしょうか?

家畜においては、安楽死という表向きでの窒息死による殺処分です。


こんなままで本当に良いのでしょうか??



福島警戒区域内動物救援獣医師チームVAFFA311 が撤退---------------

http://vaffa311.com/index.html
http://www.facebook.com/notes/vaffa-veterinary-association-for-fukushima-animals-%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E8%AD%A6%E6%88%92%E5%8C%BA%E5%9F%9F%E5%86%85%E5%8B%95%E7%89%A9%E6%95%91%E6%8F%B4%E7%8D%A3%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/%E8%AD%A6%E6%88%92%E5%8C%BA%E5%9F%9F%E5%86%85%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%B3%AA%E7%9A%84%E3%81%AA%E7%8A%AC%E7%8C%AB%E3%81%AE%E6%95%91%E6%8F%B4%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%99%82%E4%BC%91%E6%AD%A2%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/262109643818838
2011.08.23
震災後、福島災害現地対策本部(オフサイトセンター)で主導されてきた警戒区域内の放浪動物保護活動が、
福島県が主体とする行政一斉捕獲活動に引き継がれたことが、現地対策本部より公表されました。

これに伴い、福島県警戒区域内動物救援獣医師チームVAFFA311が当初に掲げた警戒区域内での
犬猫の拡大捕獲の初期目的は達成されたものと考えます。

このことからVAFFA311は、この福島県と環境省の行政一斉捕獲活動を理解・支持し、
行政や関連団体からの依頼があるまで、本活動を休止あるいは延期することを決定致しました。

しかしながらVAFFA311は、福島県獣医師会ならびに行政との連携を図りながら、
今後も警戒区域内の動物救援活動に必要とされる支援を継続することをここに発表いたします。



福島県が主体とする行政一斉捕獲活動について-------

http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-11004483901.html
玉木雄一郎議員オフィシャルブログ
  2011.09.01 より 一部転載させていただきます。

 9月に入ったので、福島第一原発から20km圏内の警戒区域における、
 これまでのペット保護活動について、とりまとめて報告します。

 まず、5月から開始した住民一時立ち入りとあわせ実施した保護活動により、
 これまでに合計492匹の犬・猫を保護しています。

 環境省、福島県が、よくがんばってくれました。

 ただ、以下の一覧を見ていただくと分かるように、保護数が減ってきています。

   5月 105(犬66、猫39)
   6月 221(犬154、猫67)
   7月 132(犬65、猫67)
   8月  34(犬17、猫17)

 これを見ると、これまでの形態による保護活動が、一つの節目を迎えていると感じます。
 そこで、本日、環境省をはじめ関係者が集まり、今後の保護活動のあり方について議論をすることになっています。


こちらは9月1日の同氏ツイッターより
  「20km圏内のペット保護についてですが、環境省および現地対策本部に確認したところ、
   住民の一時立ち入りが一段落したので、今後は、福島県が中心となって、
   毎日、エリア内に入って機動的に保護活動を展開するとのこと。
   当面、9月1日から18日まで、集中的に保護活動を行うとのこと。」




【福島県動物救護本部】
  http://www.pref.fukushima.jp/eisei/saigai/kyuugoindex.htm

  9月1日から18日までの集中保護についてのPDF
  http://www.pref.fukushima.jp/eisei/douai/material/230901activate.pdf







20㌔圏内の動物達の今後 [2011年08月23日(火)]  NPO サラネットワークさん---------------

http://www.salanetwork.or.jp/urgent/salanews/topics6.html  
  少し古い記事ですが、今現在はさらに深刻度を増しています。



http://www.salanetwork.or.jp/urgent/salanews/topics0910-6.html   から、一部をご紹介します。

牛の顔は苦痛に歪んでいる。
安楽死とはほど遠い死に顔だ。
目をカッと見開き、舌が堅く突き出て、口から泡を吹き血を流している。
これは安楽死ではない。悶絶死だ。
行政は睡眠導入剤・麻酔薬・筋弛緩剤を使用しているという。
麻酔の過剰投与だと安楽死と言えるが....筋弛緩剤を使用。
筋肉が弛緩し、身体を動かす事ができない。
呼吸筋も弛緩するので、息をしたくても吸う事ができない。
要は窒息死。
動けない姿を見て、安楽死だと言える事がオソロシイ。
消毒剤のパコマは、溶血と筋弛緩を引き起こす。
身体が小さい黒毛和牛は、死に至る時間が比較的短い。
一方身体が大きい、乳牛のホルスタインの場合30分以上苦しむ。
涙を流し独特の声で啼く。
屠殺場で死の順番を待つ牛達も、涙を流し訴える様に啼く。
あの声は一生耳についてはなれない。

飢えと渇きに苦しみ、遠のく意識の中で汚物の海に沈む子達、
弱った身体に群がるハエ。そしてウジ。
どんな思いで死を迎えたのか。
そしてかろうじて生き延びてきた子達を待つのは、安楽死とは名ばかりの悶絶死。
殺処分と言わず、安楽死等と体裁を繕った言葉がおぞましい。
屠殺を畜産動物達の【尊厳死】だと言う者がいる。
もう一度、言葉の意味を学んで頂きたいと思う。

そして加速度的に殺処分が急がれる事に、歯止めが掛かる事を切望する。



http://www.salanetwork.or.jp/  Topページからも様々な情報発信があります。
  ご存じない方にお伝えください。  






動物愛護団体アニマルエイドさん 事務局日記-----------------------------


http://ameblo.jp/animalaid-jimunikki/
(9/14URL訂正済み)


  (文中より)

  次回、無事に救出活動ができるかは全く分かりません。
  入れるかも分かりません。
  本当に最終章ということなのでしょうか。
  あまりにも警備が厳しすぎます。
  この状況で捕まらずに給餌して、保護できたら奇跡です。



 それでも足を運んでくださっています。




----------------------------------------------------------







先のパブリックコメントの際も
ちらほらと聞こえてきた「愛護団体は何をしているのか?」という意見ですが

愛護団体は「目先の1匹から」私財を投じて助けてくださっています。
その目先の1匹ずつのほとんどが「一般飼い主」の尻拭いである現実を忘れないでいてください。


何処の団体さんも沢山の子たちを抱えた状態での震災レスキューなのですから、
被災地を見ることなく、また保護活動の現場を見ることもなく、
ただ「こうあって欲しい」と望む一般者である私たちと同じような、
精神的、肉体的、経済的ゆとりは無いはずなのです。

そして、
どこを向いて仕事をしているのか分からないような政治家さんや官僚さん方を
巻き込んでゆくほどの精神的、肉体的、経済的ゆとりも無いはずなのです。


愛護団体さんに「政治を変えろ」「法律を変えろ」というのは酷です。
犬猫を捨てる人も、悪徳生体取扱い業者を生み出すのも、
警戒区域の犬猫牛たちを助けてと言わないのも
政治家さんや官僚さん方と同じく、一般飼い主である私たちも同様・・・・この国に暮らす人たち。


日本人の文化・・・・動物後進国のままで本当に良いのでしょうか?



助け出しても里子に出られないまま、狭いケージで残りの犬生や猫生を過ごし
病気になっても十分な治療もされず、
自分の生あることを呪うような生かし方しかできないのであれば
いっそ助けず見殺しにする方が良いのでしょうか?

それが我が子であればどうでしょう?




ネット社会の今、出来ることは探せばいくらでもあります。
冒頭でご紹介した署名活動以外にも募集中のサイト様は他にもあります。



誰か任せにしていては何も変わりません。
この国の形を変えることが出来るのは、私たち一人一人です。
| 小さな命のために |