FC2ブログ
1234567891011121314151617181920212223242526272829
web拍手
2012-02-04 (Sat)
--------------------------

衆議院議員 福嶋健一郎氏 のブログより
http://ameblo.jp/fukushima-kenichiro/entry-11154089273.html


 2012.2.3   動物の愛護及び管理に関する法律改正の状況について


第1回民主党環境部門・動物愛護対策WT(ワーキングチーム)が、2月1日に行なわれました。


今国会で改正が予定されている、「動物の愛護及び管理に関する法律の改正案」の協議に先がけて、「動物取扱業の適正化についてのパブリックコメント」の検討について、また、動物愛護管理のあり方検討小委員会の林良博委員長より、「動物愛護管理のあり方検討報告書」についてのヒアリングが行なわれました。


今回の改正には、週齢規制や動物実験に対する規制をはじめ、さまざまな論点があり、動物愛護管理のあり方検討小委員会でも結論に至っておらず、両論併記という形での報告がいくつもありました。


パブリックコメントの集計結果によると、◆幼齢動物を親から引き離す時期について、8週齢未満の犬猫の販売(親等からの引き離し)は禁止すべきが、43,295件、◆45日齢未満の犬猫を規制対象とすべきは、31,408件、◆現行基準のままとすべきは、12,500件などとなっています。
また、日本小動物獣医師会による、「8週齢規制」に関するアンケート結果によると、犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢として最低何日以上が好ましいかとの問いに対して、8割を超える獣医師が56日(8週)以上が好ましいと回答しています(平均は63.5日)。また、犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢が早すぎたための悪影響については、99.2%の獣医師が「悪影響がある」と答えており、生後30~45日の幼齢な犬猫の販売については、97%の獣医師が「悪い」と回答しています。


私は幼齢動物を親から引き離す時期について、8週齢以上が好ましいと考えており、法改正の協議の中では賛同する議員とともに8週齢規制を主張して参る所存です。


来週は衆議院調査局より、これまでの論点整理について説明を受けることになっています。これまでに多くの方々よりご意見やご要望を伺っております。動物実験に対する規制も含め具体的な協議はこれからになりますが、私も民主党動物愛護議連の一員として、動物の愛護と適切な管理が行なえるよう法改正に取組んで参ります。


※協議の経過については順次ブログにて報告いたします。

--------------------------全転載



パブリックコメントの集計数を尊重されると、8週齢規制は今度も見送りになっちゃう!?



ちなみに福嶋健一郎氏は8週齢規制に賛成のお立場とのこと。

  応援メールを送らなくちゃ!
  
     ・・・っていうか、どうすれば出来る?!(汗)





皆様方・・・ゆめゆめご油断召されませぬよう。
ゆる~い気分でいると5年前の繰り返しになります。


取りあえず、主要議員さんにはメール完了!!
まだの方は是非!
http://ninnanannablog.blog62.fc2.com/blog-entry-83.html

| 小さな命のために |